2006年12月 7日 (木)

暫しお休みします

レッズの優勝を区切りに、暫しお休みさせて
いただきます。立ち寄っていただいた皆様、
ありがとうございました。
(ミクシィは、やっておりますので、
ご縁がありましたら、またお会いしましょう)

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2006年12月 3日 (日)

WE MADE IT TOGETHER!!

勝った!浦和レッズ、勝った!
勝って、レッズ、優勝!
Jリーグ発足以来、14年目の初優勝!

スタンドで闘った。

00019291t

Jリーグ史上最多、6万2千のサポーターの
一員として選手と共に闘い、
そして頂点へ辿り着きました。

選手達、よくやってくれました。
最終戦先発出場の、ワシントン、ポンテ、山田。
三都主、長谷部、啓太、平川。
ネネ、闘莉王、内舘。そして山岸。
途中出場の、達也、坪井、岡野。
ベンチ入りした、小野、相馬、永井、都築。
ベンチ入りできなかった、酒井、堀之内、細貝…。

それぞれが、この一年間、
そのときどきの役割を見事に果たしたからこそ、
今日の栄冠があるわけで。

そして、ギド・ブッフバルト。
「日本一の選手達」と、「日本一のサポーター」を、
見事に共に闘う集団として纏め、
「日本一のチーム」を作り上げました。
あなただからこそできた、あなたしかできなかった、
大変な仕事でした。

選手の皆さん、それから監督とそのスタッフの皆さん、
夢と希望と栄光を与えてくれてありがとう。
そして、サポーターの皆さん、お疲れ様でした。

2006 J.LEAGUE CHAMPIONS
WE MADE IT TOGETHER!!

00019309t

明日からは、
アジアを目指して、
また共に闘いましょう。

WE ARE REDS! WE ARE REDS! WE ARE REDS!

私の今期レッズ参戦成績:11勝2分負けなしです

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2006年11月26日 (日)

FC東京と引き分け、勝ち点1

26日は、アウェーのFC東京戦。

0611262

スタメンは、前節と同様で。
現時点でのベストメンバーと
いってよいでしょう。

序盤は、双方、積極的な展開。
そうしたなかで、隙をつかれ、
ゴール前に攻め込まれますが、
闘莉王、山岸の体をはった
ディフェンスで、これを凌ぎます。

レッズもチャンスは作るものの、
Jリーグ初先発の相手GK塩田の
好セーブもあり、得点を奪えず、
0対0のまま、前半を終了。

後半になると、FCのサイド攻撃を
警戒してか、5バック気味となり、
その分、攻撃が手薄に。

終盤は、勝ちに行くというよりも、
負けないサッカーに徹して、
0対0のまま、タイムアップ。

0611261

やはり、意識してしまうんだろうな。
攻撃に関しては、慎重過ぎて。
相手のDFに、きっちり対応されて
しまいました。

それも含めて、この試合の
FC東京の出来は、攻守ともに
かなりよかったのでは。

2位のガンバ大阪は、京都相手に
ロスタイムで決勝点をあげ、
しぶとく食い下がってきました。

今日の試合は残念でしたが、
リーグ戦を1年間戦い抜いてきて。
最終節で、1位と2位のチームが
直接対決によって、
雌雄を決するという願ってもない
場が用意されています。

そして、今日の引き分けで得た
勝ち点1を含めて、
2位ガンバ大阪に対する、勝ち点3、
得失点差5のアドバンテージは、
第33節までに築き上げてきた
貴重な財産です。

が、しかし。
ホームで迎える最終戦。
試合前から、引き分けでとか、
負けても2点差以内で何ていわず、
きっちりとガンバを叩いて、
力の差を見せつけた上で、
シーズンを締め括りましょう。

WE ARE REDS!WE ARE REDS!WE ARE REDS!

アウェーチケット、プレリザーブではずれ、
前売りも初日即完売で入手できず、
TV参戦となったが。スタンドが映るたびに、
ホーム側の空席が目立って。
ホームチケットでも、アウェー側に
入れたのだと思うけど、それでいいのなら、
最初から、そう言えって感じ。
あとから、そういうことを認めるから、
結局、収拾がつかなくなるっていうことを、
FCの関係者は理解していないんだよな。

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2006年11月24日 (金)

甲府に完勝し、勝ち点差5に

前節の名古屋戦、負けはしたものの、
4バックは機能していたし、ゴール前までの
攻撃の組み立ても悪くなかったです。

さあ、気持ちを切り替えて。

23日は、第32節、20戦連続無敗中の
ホームに、甲府を迎えます。

061123

スタメンは、前節と同じですが。DFを、
闘莉王ネネ内舘の3バックに戻して。

レッズは序盤から、前線にボールを
集め、ワシントン山田ポンテ
ゴールを襲いましたが。
なかなか得点には結びつかず。

34分と41分には、PKを得るものの、
ワシントン決めることができず、
前半を0対0で終えます。

この嫌なムードを振り払ったのは、
山田ワシントンでした。
後半開始1分、右からの
山田のクロスに、逆サイドで
ワシントンが頭で合わせ
待望の先制点をあげます。

相手が1人少ない中、
後半19分には、山田が
左サイドでボールを受けると、
ドリブルで3人をかわして、
芸術的なゴールを決め2点目。

061123_1

さらに、その4分後、
三都主のコーナーに
またしてもワシントンが頭で
叩きつけて、ダメ押しの3点目。

その後、ネネ細貝平川永井
三都主相馬を投入。
危ない場面はあったものの、
そのまま逃げ切って、3対0で
完封勝ちし、勝ち点3をゲットです。

ワシントン、PK2度の失敗を、
よく取り返したなあ。
やっぱり、最高のストライカーだよ。


そして、山田は、このゲームでも
終始、キレキレで。本当に
頼もしい、我らがキャプテンです。

2位ガンバが引き分けたため、
勝ち点差は5と開きましたが、
それは、それとして。

次節、26日の
アウェーFC東京戦を
きっちりと勝って、
……といきましょう!

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2006年11月21日 (火)

ホームカミングデーに出席

18日は、「ホームカミングデー」ということで、
自分の出身高校へ、●年ぶりに足を運びました。

ちなみに、ホームカミングデーとは、学校が、
節目の年次の卒業生を招待し、母校での
楽しい1日を経験してもらおうという催しで。
今回は、卒業50・45・35・25・15・10・5年目が
対象でした。

私の卒業後●年の間に、
母校は大きく変貌を遂げていたのですが。

  ●年前            現在
中学と高校のみ     → 小学校もできた
高校は普通科と商業科 → 普通科のみになった  
男子校だった      → 男女共学になった
新宿区にあった     → 国分寺市に移転した

これだけ変わっていても、行ってみたら、
やはり、母校は母校です。

「文武両道」、「去華就実」、「三敬主義」。
在学中は、何いってんだろうという感じでしたが、
今になって、字面だけではない、言葉の
本当の意味がわかってきたように思います。

そして、在校生の活動振りをみせてもらって、
(まだ言葉の意味は理解していないかもしれない)
在校生にも、確実に校訓・校風が引き継がれて
いっているなと感じ、嬉しい気持ちになりました。

応援委員会・吹奏楽部による「校歌」「紺碧の空」
「若き力」「伝統の旗」そして「早稲田の栄光」。

皆で歌っているうちに、今年の夏の、
あの熱い思いがまた蘇ってきて。
本当に後輩達に感謝です。
(優勝旗の前で、写真も撮ってしまいました!)

そしてなんといっても、旧友や恩師との会話。
昔話や現在の話、本当に話がつきません。
連絡先を交換し、幹事役が連絡先リストも
作ってくれることになりました。

●年ぶりの登校を機に、
何かが動き始める…。かな。

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2006年11月19日 (日)

油断大敵(自戒)

第31節、名古屋戦は、0対1の敗戦。
油断してるんじゃないよ。

061118

選手が?監督が?コーチが?
いいえ、自分がです。

第30節が終わった時点で、
勝ち点差が6に広がったから
何だっていうんだ。

勝ち点差6なんて、2試合で
なくなってしまう程度の、
僅差じゃないか。

それなのに、もう優勝が
決まったかのごとく、
天皇杯トーナメント表に目をやり、
仕事他の調整の算段なんかして。

そんなことだから、大事な一戦に
負けてしまったじゃないか。
リーグ戦から、目をそらすな。
現地に行けなかったからといって、
気、抜いてる場合か?

油断大敵。

残り3ゲーム、現地に行けても、
行けなくても、気持ち込めて、
参戦します。

4バックはうまく機能していたし、
ゴール前までの攻撃の
組み立てだってよかったよ。

ただ、そのレッズに点が入らず、
たまたま、名古屋に1点が
転がり込んだだけだ。

サッカーには、こんなこともある。
次節は、ホーム甲府戦。
気合入れてけ、自分。

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2006年11月14日 (火)

第30節 浦和 VS 横浜FMに行く

4日の天皇杯4回戦では、GK都築が先発。
でもUPのときの、山岸の気迫たるや、
物凄いものがあり。若手の横山たちも、
見習って欲しいなと思っていました。

さて、11日は、第30節の横浜Fマリノス戦。
当日は、子供の学校のオープンスクール
のため、早朝から参観。昼まで、いろいろと
観て回ってから、いざ埼玉スタジアムへ。
いつもと違う、バックスタンド北寄りに潜入です。

Kif_0099

山岸が体調不良のため、都築が先発。
こういうこともあるんだな。天皇杯、
出場させておいて、正解だったよなぁ。

最初のうちこそ、跳び出しに迷うなど、
ちょっと、ぎこちない動きもありましたが。
途中からは、無難に対応していましたね。

ゲームは、33分。
永井が右サイドから浮かせたスルーを、
ポンテが受けて、マイナスの折り返し。
これを走り込んできたキャプテン山田が
きっちりと決めて先制。

この日も山田、抜群だった。

守備陣は、坪井に続いて、堀之内までも
離脱となっってしまったものの、
二枚看板の闘莉王啓太はいわずもがな。
ネネ内舘も連携よく、頑張っていました。

Kif_0101

試合時間も残り少なくなったところで
出場の小野伸二も、闘志を前面に
押し出したプレーで、相手の流れを
断ち切ってくれて。足さえ問題なければ、
もっと見たいと思わせてくれました。

1対0の辛勝ではあるけれど、
勝ち点3を獲ったことが重要。
次は、アウェーの名古屋戦。

相性なんか関係ない。
レッズのサッカーをして、
勝ち点3を積み上げるのみ。

私の今期レッズ参戦成績:10勝2分負けなしです

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2006年11月 5日 (日)

天皇杯4回戦 浦和 VS 静岡FCに行く

秋晴れの4日、聖地、駒場スタジアムへ。
駒場へは、昨年の天皇杯4回戦、
山形戦以来の参戦です。

Kif_0095

リーグ戦終盤を迎え、優勝争い真っ最中の
合間に行われる、天皇杯4回戦。
ここで、試合の勝敗とともに、
ギドがどのような選手起用をするのか、
大変興味がありました。

・相手が格下ということで、主力選手を休養させる
・さらに、点差が開けば、将来を担う若手を出場させる
等が、考えられましたが。

ギドの選択は、
・故障者を除く、ほぼベストメンバーで試合に臨む
・点差が開いても、リーグ戦と同様の選手交代を行う

というものでした。

若手の細貝や大山を使ったらとか、
レギュラー陣のうちの何人かは休ませれば、
という声もあるかもしれません。
でも、私は、これがギドの采配なんだと理解しました。

ギドは、たとえ4回戦であっても、
天皇杯の頂点を見据えて戦うということ、
そして同時に、リーグ戦では現状での
最強の布陣で戦い抜くということ、
明らかにしたのです。


采配を揮うということは、
自らの意志を明確にするということです。
そして、私はレッズをサポートする身として、
ギドの、この意志に賛同します。


ゲームは、達也×2、長谷部、ワシントン×2、
5対0で勝利し、5回戦へ進出を決めました。

Kif_0097

そして、次週は、
リーグ戦第30節のマリノス戦です。

まず、リーグ戦の優勝を、
そして、その後に続く天皇杯を。
二兎を追う、この先の命運を
ギドに託します。

私の今期レッズ参戦成績:9勝2分負けなしです

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2006年10月29日 (日)

レッズ、8試合ぶりの敗戦

前節は、3位の川崎を相手に、
内容のあるすばらしい戦いを
したものの、結果は引き分け。
しかし、その翌日、2位のガンバ大阪が、
FC東京に敗れたため、勝ち点差は
5から6に開きました。

28日は、アウェーの磐田戦。
闘莉王の累積警告による出場停止が
気にかかるところですが。

スタメンは。ワシントンの1トップ。
故障したポンテに代わって小野伸二が、
山田とともに2シャドーの位置に。
DFには、故障明けの坪井が入り、
ネネ堀之内と3バックを組みます。

開始早々の磐田、太田のCKを
犬塚がヘッドで押し込み、先制されると。
さらに6分には、太田のシュートを
山岸、好セーブも、こぼれ球を
カレンに決められ、0対2となります。

俗に言う、ゲームの入りが悪い、
ということなのでしょうが。
やはり、闘莉王の存在感の大きさを
感じずにはいられなかったなぁ。

後半から、万全ではなかった
坪井に代わって、相馬を投入し、
4バックへシステムを変更します。

48分、三都主のCKを、ゴール前で
堀之内ネネ伸二ネネ長谷部
しぶとく繋ぎ、その長谷部からのパスを
ワシントンが決めて、1対2に。

しかし、その4分後、フリーの福西に
決められ、またも2点差となり。
70分に、山田のCKを、
ワシントンがヘッドで決めて1点差とし、
なおも攻め立てますが、
得点には結びつかず。
2対3で、8試合ぶりの敗戦です。

ワシントンの決定力は、
このゲームでも健在でしたが。
それだけでは、勝てない場合もあると。

後半投入の相馬は良かったです。
入ってすぐに、ドリブルで切り込むと、
躊躇なく、自らシュート。

その直後にあげたクロスは、
ワシントンのシュート→GK川口の
好セーブに阻まれたものの、そこで
得たCKが1点目に繋がりました。

その後も、サイドの突破や、
中央へのドリブルでの切り裂き
そして、ワシントンネネを標的にした
クロスの精度も良かったし

極めつけは、ドリブルで抜き去ろうとした
際にDFに倒されても、すかさず起き上がり、
ゴールに向かって、自らシュート。

(倒された際に既にファールをもらいましたが)

相馬の、この積極性を待っていました。
他のメンバーとの呼吸も合ってきたようだし。
やっと、間に合ったというところでしょうか。

突き抜けたプレーで、
自らの存在感を示していけば、
優勝の懸かった、重要な時期での
スタメン入りも十分あり得ると。

ところで、29日、2位のガンバ大阪は、清水相手に
3対0と、きっちりと勝ってきました。
ここのところ、負けがなかったため、優勝を、
少し簡単に考えてしまっていたと反省です。

次節、マリノス戦は、何としても勝って、
勝ち点3を獲り、その勢いで、
最終戦まで突き進むしかありません。

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2006年10月22日 (日)

第28節 浦和 VS 川崎に行く

前節を終えた時点で、
2位のガンバ大阪との勝ち点差は5、
3位の川崎とは7となり。
21日は、川崎に勝って引導を渡し、
あとはガンバとの一騎打ち、
と意気込みます。

前回参戦時(第26節)は、
バックスタンドからでしたが、
今節は、いつもの南サイドゴール裏の
ホーム応援席から、サポートです。
ちなみに、こちら側から見た北サイドの
ビジュアルはこんな感じでした。
(自分も、南で参加しながらですが)

Kif_0093

スタメン、欠場のボランチ長谷部の
ところには山田が下がって入り、
トップ下には、ポンテの起用です。

Kif_0094

ゲームは、19分、闘莉王からのフィードを
受けたワシントンが、DFをうまくかわして
先制ゴールを決めます。

ところが、35分、マギヌンに対する
山岸のファールで与えたPKを、
ジュニーニョに決められ同点。
50分には、森の右サイド突破から、
あげられたクロスを、中村憲剛に
ヘッドで決められ、逆転されます。

しかし、その2分後、
山田の絶妙なスルーパスに、
これまた見事に反応したポンテが、
ゴールに流し込んで、同点とします。

その後、三都主→相馬、達也→小野、
平川→永井と積極的に投入して、
勝ちを狙いにいきますが、
得点は動かず、2対2の引き分けです。

勝ち点の積み上げは、1に留まりましたが。
前線のメンバーも積極的に守備を行い。
中盤では、相手ボールに対して、
迅速にプレスをかけて。

啓太を含めたDF陣は、いつもの通り、
ピンチを技術とハートで凌ぎ切り。
そして、いざボールを奪うと、
全員がゴールに向かう意識を持って。
人も、ボールもよく動いていました。

また、あまり言いたくはありませんが、
判定で???があっても、
このゲームや、その後に続くゲームの
大切さを理解して、選手たちは
冷静に対応をしていました。

チャンスがあって、勝ってもおかしくない
ゲームではありましたが、
一方で、ピンチもあり、負けても
全然おかしくないゲームだったと思います。

このところ、勝っていても、すっきりしない
内容の試合が多々ありましたが。
このゲームは、結果は引き分けだけど、
本当にいい試合でした。

内容の伴った、勝ち点1の獲得は、
必ず最後に活きてきますよね。

私の今期レッズ参戦成績:8勝2分負けなしです

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2006年10月16日 (月)

福岡下し、2位との勝ち点差を5に

第27節の福岡戦は日曜開催のため、
通常ならスタジアムに参戦しているところですが。
駒場開催につき、チケットが買えなかったため、
止むを得ず、TVでの生放送参戦です。

061015

ただでさえ、日曜開催が少ないというのに、
よりによって、駒場に持ってくるとは。
その上、チケットは完売しているのに、
スタンドにはちらほら、空きが見えるし。
(結局17,541人しか、入っていないし)

いくら、レッズにとっての「聖地」とはいえ、
グランドコンディションも、
かなり荒れていたようだし。
この大切な時期に、ホームにかかわらず、
グランドのせいで負けたり、怪我したり、
なんてことになっていたら、
どうしてくれるつもりだったの?

多少、八つ当たり気味ですが。

試合は、20分に、平川が倒されて得たFKを、
三都主がファーサイドに蹴りこむと、
回り込んできた闘莉王がヘッドで押し込み、
3試合連続のゴールで先制!

061015_1

後半開始早々には、
左サイドを持って上がった山田から、
中央で受けた達也のシュート!
をGKがはじくも、ワシントンが仕留めて2点目。

終了間際に1点返されますが、
最後は逃げ切って、レッズ、2対1で勝利です。
何となく、すっきりとはいきませんでしたが。

ここにきて、ガンバが苦しんでいるだけに、
この勝ち点3は、非常に大きいですね。
2位との勝ち点差はこれで5となり、
次節は、3位川崎との対戦です。

ここまできたら、内容が云々といった、
贅沢は言いませんので。
きっちりと、勝ち点3をもぎ取って、
川崎には引導を渡してしまいましょう。

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2006年10月13日 (金)

レッズ、天皇杯の組み合わせ決まる

第86回天皇杯の、4回戦以降の
組み合わせが決まりました。
4回戦から登場する、浦和レッズの
試合日程は次の通りです。

4回戦…11/4(土)13:00静岡FC(駒場)
5回戦…12/9(土)13:00福岡or京都(埼スタ)
準々決勝…12/23(土)13:00(埼スタ)
準決勝…12/29(金)15:00(国立)or13:00(静岡)
決勝…1/1(祝)14:00(国立)

トーナメント表を眺めながら、
どこが勝ち上がってきて、
そうするとレッズはどこと戦って…、
等と考えていると。
1年前のあの感動の日々が、蘇ってきます。

第85回天皇杯では、5試合中3試合に参戦。
初めは、レッズの緒戦でもある、
4回戦の山形戦でしたが、
マリッチの2ゴールで、2対1の勝利。
実はこの参戦が、駒場デビューとなりました。
(埼スタと違い、駒場はリーグ戦では
なかなか、チケットが取れませんから)

次は、埼スタでの準々決勝、川崎戦。
マリッチ堀之内のゴールで、2対0の勝利。

そして、天皇杯の参戦3試合目となる決勝は、
元旦の国立で迎えた清水戦。
またしても、マリッチ堀之内のゴールで
2対1の勝利。
三菱重工時代から25年ぶり、
浦和レッズとしては初となる天皇杯優勝です。

そして、その立役者は、天皇杯を最後に
レッズを退団することになっていた、
トミスラフ・マリッチです。

5試合全てでゴールを記録し、
計6得点をあげました。
その得点もさることながら、
人間的な魅力に溢れたマリッチは、私たちに
戦うスピリットを見せてくれました。

Photo_10

この天皇杯の戦いを通して、
私たち親子は、にわかレッズファンから
レッズファン位にはなったかなと。
(サポーターの域には、まだまだですが)

白熱したリーグ戦の展開とともに、
2007年元旦の国立では、
レッズはどこと対戦することになるのか。
天皇杯からも目が離せません。

そして、あの感動を、再び国立で味わいましょう。

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2006年10月 8日 (日)

第26節 浦和 VS 千葉に行く

前節は、京都を相手に、
平川&山田、相馬+マルクス+達也
ゴール揃い踏みで、5対1の快勝!
ガンバが甲府に敗れたため、
得失点差ではありますが、
レッズ、首位に返り咲きを果たしました。

そして、第26節は、ホーム千葉戦。
土曜開催のため、またも録画で我慢か。
でも、何とかして、スタジアム参戦したいし。
という訳で、1週間かけて画策、調整の結果。
どうにか、ぎりぎりで参戦決定!と相成りました。

キックオフ直前、スタジアムに駆け込んで。
今回は、いつもの南サイドではなく、
バックスタンドからとなりましたが。
やっぱり、スタジアムでの参戦は格別です。
(ちなみに、バックスタンドから観た北サイドは
↓こんな感じ。この日も凄かったですね。)

Kif_0084_1

スタメンは、ワシントンの1トップに、
ポンテ山田の2シャドウです。
負傷の坪井にかわってネネが入り、
出場が危ぶまれた闘利王も名を連ねています。
それにしても。
サブのメンバーが、
達也、岡野、伸二、相馬、酒井、内舘、都築
ですから。豪華というか。
でも、この先、何があるかわからないので、
このくらい揃っていて、よかったということに
なるかもしれませんね。

16分、先制したのは浦和レッズ。
ネネのロングフィードを受けたワシントンが、
ペナルティエリア内で倒されたとき。
よしっ、PKだ、とは思いましたが、
レッドカードのおまけまで付いてきて。
その時は、ニヤケながらも、
「ちょっと厳しいんじゃない、ジャスティスさん。」
位に思っていましたが。
帰宅して、ビデオで確認したら、
得点機会阻止というだけでなくて、
後方からの危険なタックル(というか蹴り)
入れてましたね。あれはレッドが妥当でした。
そのPKをワシントン自らが、きっちりと。

061007

そして、2点目は、58分。
切れのすっかり戻った山田のクロスを、
負傷を押して出場していた闘莉王が、
豪快にヘッドで放り込みます。
あんた、凄いよ、格好良すぎるよ。

山田は完全に自信を取り戻し。
長谷部も、彼らしいドリブル&シュートに
手応えがあり。
途中出場の達也も、
前を向いてミドルを放つなど、
意識はかなり改善されつつあり。
闘莉王がベンチに引っ込んだ後の
守備陣のバタツキは、課題といえますが。

アウェーで受けた千葉への借りは、
利息こそ付けられませんでしたが、
元本はきっちりと返すことができました。

次節、福岡戦は、
下位だから侮るということではなく、
気を引き締めた上で、
圧倒的な勝利を手に入れたいですね。

私の今期レッズ参戦成績:8勝1分負けなしです

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2006年10月 1日 (日)

相馬+マルクス+達也 揃い踏みで勝ち点3

16日は、アウェーの京都戦。
ここからの4試合に関して、私の中では、
京都戦で勢いを取り戻して、
千葉に借りをきっちり返し、
福岡戦で更に弾みをつけて、
川崎に引導を渡す。

こんなストーリーが出来ているのですが。

西京極のスタンドは、まるでホームのようです。
(レッズサポの皆さん、ホントにすばらしい)

060930_2   

先制点は、田中マルクス闘莉王のヘッド。
2点目は、平川のミドル、お見事。
そして3点目は、ポンテのクロスを、
待ってたよ、8試合ぶり、達也のヘッド!
更に4点目は、ポンテのパスから、
山田がドリブルで持ち込んで。 

何かと、気になっていた、平川山田
共にゴールを決めてくれて。
ポンテの切れも戻ってきたし。

そして、田中マルクス闘莉王に達也とくれば、
最後に期待したのは、相馬だったのですが。

その相馬、やってくれました。
70分、三都主に代わって出場すると、
83分にドリブルで切れ込んで。

Photo_9

祝!相馬+マルクス+達也、
ゴール揃い踏みです!

こんな日は、突然来るものなんだな。
正直、嬉しいけど。
でも、3人には(特に相馬には)、もっともっと
高みを極めていってもらいたいから。
残りの9試合、全てのゲームで
3人揃ってゴールを、とまでは言わないけれど。
どのゲームでも、3人のうちの誰かが、
最低1点は決めてくれるようでないとな。
(ポジションはそれぞれ、FWとMFとDFでも)
その位は、期待してもいいでしょう?

まずは京都戦で、少しは
勢いを取り戻せたかなと。
次はホームで千葉に、
きっちり借りを返しましょう。

サンガの出来については触れませんが、
降格争い、かなり厳しそうですね…

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2006年9月28日 (木)

スポーツ振興をサポートする

totoの不振にあえぐ、
日本スポーツ振興センターから、
先週、新たに「BIG」が発売されました。

BIG最大の特徴は、合の予想をしないこと
これって、サッカーくじとしては、どうなの?
予想しないくじを買って、楽しいの?

この疑問を解くべく、そして、話の種に、
とりあえず、一口(300円)買ってみると。

おいおい、冗談じゃないよ、
レッズが引き分けになってるじゃない。
仕方がないので、もう一口、購入。
今度は、レッズが勝ち。
よし、これで、
1等の権利をゲットです

という訳で、2口600円の投資の成果ですが。
先に買った方は、当り4、ハズレ10と、
ほぼ、確率通りです。
そして後から買った方は、当り8、ハズレ6と、
健闘したものの、当選には遠く及ばず。

1等の当選確率、約478万分の1は、
やはり、伊達ではありませんでしたね。
さて、今週はどうしよかな。

あの、当り難さで名高いtotoですら、
理論上の当選確率は、約159万分の1だからな。
BIGやめて、totoを買おうかなって、もしかして。
これは、敢えて当り難いBIGを出して、
それよりは当り易いよ的に、
従来のtotoを売るという戦術?
な訳は、ないか。

まだ、当初の疑問が解けないので、
もう1週だけ、BIGに賭けてみようかな。

1等3億円、キャリーオーバーで最大6億円、
が売り文句のBIGですが。
1回目の売上高は、たったの1億3千万円余り。
これじゃ、1等当てても、
億万長者(古いですか?)にも遠いですね。

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2006年9月27日 (水)

巨人VS阪神 20回戦に行く

24日は、ジャイアンツ戦、今シーズン8度目の観戦。
相手は、首位中日を懸命に追い上げる、
岡田阪神です。

先発は、予想通り、8試合目の登板となる姜建銘。
ここまで、7試合に投げ、3勝無敗、
防御率は、なんと0.55と、驚異的な成績です。
生姜(しょうが、ではなくて、ナマのジャン)を、
球場で観るのは、初めてですが、
試合前から、期待が膨らみます。

060924

ところが、どうしたことでしょう。
初回に、ワイルドピッチで1点を献上すると、
5回には、金本、浜中に連続タイムリーを浴び。
結局、4失点で、マウンドを降りてしまいます。

いつも、テレビで見ていた姜と、違うぞ。
なんか、投げ方もヘロヘロだったし。
どこか具合でも、悪かったのでしょうか。

本当の理由は定かではありませんが、
スタミナに課題があるのか、
それとも、相手球団から、徐々に、
調べられ始めたからなのか。

いずれにしても、秋季キャンプでは、
徹底的に、投げ込み&走り込みで。

来期は、シーズン通して、ローテーションの
一角を、担い続けて欲しいものです。

今までに、最初のうちは活躍したものの、
長く続かずに消えていった選手が、
どれほど、沢山いたことか。
姜が、そうならないことを期待して。

試合は、優勝の望みがあるチームと、
そうでないチームの差が、
そのままスコアに現れて。

8安打を放つも、1点しか奪えなかった
ジャイアンツ、1対4で完敗です。

こんな淡白な攻撃ばかりしていたら、
完全に相手に見くびられて、
来年の戦いにも影響がでてしまうぞ。

来年は別の戦いがあるのではなく、
今年の戦いの延長線上に、
来年の戦いがあるということを
決して忘れずに、最後まで、
死に物狂いで戦ってくれよ。

  by  この日、東京ドームに足を運んだ、
       45,004人のうちの1人

私の今期観戦成績:4勝4敗のタイです

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2006年9月26日 (火)

レッズ、守り抜いて、勝ち点3

23日の清水戦は、15:00キックオフです。
私も、昼前に家を出て。
いざ、埼スタへ、といきたいところですが、
残念ながら、向かう先は、羽田。
そこから、小松へ。さらに、車で福井へと。

その間、でも、魂は埼玉に置いてきた」
等と、訳のわからないことをつぶやきます。

所用を済ませ、とんぼ返りで、
小松からの最終便に飛び乗ります。
というわけで、今節も録画での、
9時間遅れの参戦です。

達也ワシントンのツートップ、
トップ下には、山田が入ります。
右に平川、ボランチは、啓太長谷部
ポンテは、ベンチからのスタートです。

16分、山田のコーナーは、
ファーサイド遠めの三都主へ。
これを、ふわっとゴール逆方向へ浮かすと、
闘莉王が競ったところを、
ワシントンが受けて、放ったグラウンダーの
シュートは、GKの股を抜け、先制です。

060923_1 

出場17試合で17ゴール、
頼もしいストライカーです。

その後も、チャンスはありましたが、
結局、得点には至らず。
あとは定番となった、山岸プラス
坪井・闘莉王・堀之内の堅守により。

レッズ、1対0で、勝利です。

達也は、迷いなのでしょうか、
プレーに精彩を欠いていますね。
相手ディフェンスを切り裂く
高速ドリブル&シュートを、
早く、取り戻して欲しいです。

長谷部は、本当によくなってきました。
持ち味のドリブルでの突破で、
チャンスを作り出し。
次節辺り、久しぶりのゴールが
見られるかもしれません。

途中から入ったポンテは、
この試合も、まだまだでしたが。
それでも、敢えて、いいましょう。
そろそろ爆発!の予感がしています。

次節は、アウェーの京都戦。
ここで取りこぼすことなく、
ガンバに喰らいついて行きましょう。

福井出張ですが、つい買ってしまいました、
「メジャー松井秀喜サブレ」

Kif_0076

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2006年9月18日 (月)

レッズ、山田のゴールで2位浮上

16日は、広島戦。
ホームですが、通常の土曜日のため
参戦不可。結果を見ないように努め、
録画観戦です。

鈴木啓太ワシントンが故障欠場となり、
スタメンは、達也永井のツートップ、
トップ下には小野伸二
ボランチには、長谷部酒井が入ります。
右サイドは平川で、
山田暢久は、ベンチからのスタートです。

試合は35分、三都主からのパスを、
前線にあがってきていた闘莉王が受けると、
ゴールに向かって放ったミドルシュート!
を鮮やかに決め、先制点をあげます。

しかし、その4分後、ウェズレイに
決められ、1対1で前半を終えます。

ハーフタイムで、達也→ポンテへ。
達也の動きは、精彩を欠いていたので、
この交代は、仕方ないかと思いますが。
その理由は何なんだろう?

復帰してから、フル回転で、
あっという間に、代表に選出されて海外遠征。
それでは、疲労もたまり、動きも悪くなるよね。
だったら、まだいいのですが。

達也の動きが悪く見えるのが、
単なる、疲れや体調のせいではなくて、
中盤とのコンビネーションの拙さや、
FW間の連携/連動のなさゆえに、
そう見えているとしたら。

休養することよりも、
戦術面での早期立て直しこそ、
重要なんじゃないかなと。

65分、小野山田へ。
その山田、74分に、ドリブルからの
豪快ミドル!は、GKセーブながら、
枠を完璧にとらえています。
その、直後にも、ゴール前での
積極的な攻撃をしかけたり。

そして、ついに来ました。
86分、GKの指先をかすめる、
三都主の絶妙のクロスを、
トップスピードで走り込んできた
山田が仕留め、決勝ゴールです。

060916

前節は、久々のスタメンだったにも拘らず、
山田本来のプレーとは程遠く、
満足のいく結果を出すことができなくて。

そのことは、本人が一番、
わかっていたはずで。
それだけに、ここ一番でのこのゴール。
本当に山田、よかったなぁ。そして、
その山田に期待してよかったよね。

このゴールがうんだ、勝ち点3を、
大切にし、そして価値あるものに
しないといけませんね。


次節、右サイドは、平川なのか、山田なのか、
それはギドのみぞ知る、ですが。

忘れてならないのは、今季通しての、
平川の貢献の大きさです。
次節のスタメンが、平川だった場合に、
何で○○とか。また山田だった場合に、
平川が外れて○○とか。
そんなこといっても、チームにとって
何もプラスにはなりません。

山田平川も、優勝するためには、
どちらもなくてはならない選手。
自分として出来るのは、
そのとき、試合に出ているメンバーを
一生懸命に応援し、
また、試合に出られないメンバーにも、
期待をし続けること。

自分のところの選手の
モチベーションを下げても、
何の得にもなりませんからね。

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2006年9月12日 (火)

第22節 大宮 VS 浦和に行く

10日は、さいたまダービー。
第17節、FC東京戦から、4週間ぶりの参戦です。

この試合は、大宮がホームのため、
いつもの南サイドには入れません。
昨年8月のナビスコ準々決勝、清水戦以来の、
北サイド ゴール裏の端っこ陣取ります。

小野伸二鈴木啓太が出場停止のこの試合、
スタメンには、酒井友之、そして山田暢久が。
また、達也休養のため、永井も名を連ねます。

0609101

さて、5試合ぶりスタメンの山田ですが、
消極的なパスが多く、また相手に奪われたりと。
創造性あるプレーからは程遠く…、らしくなかった。
それでも、次に期待するからね。

よかったのは、酒井でした。
なかなか出番に恵まれませんが、
この試合でのパフォーマンスはすばらしかった。
前半終了間際の、ワシントンのゴールは、
思いっきり左足を振り抜いて放った、
酒井のシュートが生んだものです。
その前のミドルも思い切りよく打っていて、
何か予感させるものがありましたしね。

そして、出色は、坪井です。
代表遠征帰りとは思えぬ、タフネスぶり。
もうだめだと思ったところに、坪井参上!
今度こそやられたと思った瞬間、坪井参上
まさに、正義の味方状態でした。
(大げさ?大げさじゃないですよね)
酒井も、ワシントンも、闘莉王もよかったけど、
この試合の私的MVPは、坪井に決まり!

長谷部は、かなり良くなってきましたね。
前線に積極的に顔を出し、
時にドリブル突破、時にミドルをぶっぱなす、
そんな長谷部誠の本領発揮まで、もう少しかな。

永井は、最後に決めてくれて、よくやった!
というよりは、ほっとしたという感じです。
それまでに、決定的なチャンスがあったからね。

途中出場のポンテは、試合勘を取り戻すための、
場を踏んだという程度でしたが。
それでも、ポンテが真ん中にいると、

ピリッと締まります。次節に期待です。
相馬には、もう少し出場時間がほしかったな。


後半は、大宮に押し込まれる時間が
長かったですが、それでも磐石なDF陣の
活躍により(大宮の攻撃云々は抜きにして)、
2対0で、ダービーを制し、勝ち点3です。

0609102

次節、広島戦の勝利とともに、
大分のシャムスカ マジックに、
ちょっと期待!

私の今期レッズ参戦成績:7勝1分負けなし

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2006年9月10日 (日)

この時期のプロ野球の見方

セ・リーグも、各チームの残り試合が30を切り、
ペナントの行方もほぼ、決まりつつあります。

こんな時こそ、ジャイアンツファンは、明確な目的や、
楽しみを持って、野球を見なければなりません。
(というより、そうしなければ、野球を
見なくなってしまいますよね。)

私の場合は、来季に向けて、
①内海が投手陣の核に育つこと、
②打線の1-2番が定着すること、
を目的に観戦しています。
そして、ここ最近の新たな楽しみとして、
③姜のすがすがしいピッチング、
が加わりました。

その3つの中で、特に注目しているのは。
やはり、昨日も接戦を制して、
11勝目をあげた、内海のことですね。

06090802_1

デビューした04年は、勝敗なし。
2年目の05年は、4勝したものの9敗。
そして、3年目の今年は、
4/15の横浜戦で、初完投勝利をあげると、
7/2の阪神戦では、初完封勝利!
(見たよ!ついでに、8/20の9勝目もね)。
さらに、8/26の阪神戦で、またしても完封し、
勝利数は、ついに2桁の大台へ。

但し、課題のひとつは負け数の多さ(11敗)。
今シーズンは、確かにいい投球をしているのだけれど、
時として、顔を出す、不用意なピッチング。
厳しいかもしれませんが、さらに上を目指すには、
常に完璧に相手を封じ込める術を、
ぜひとも、身につけて欲しいです。

エースと呼ぶにはまだ尚早ですが、
これからの内海に望むのは。
ナインから、ベンチから、スタンドからも、
より以上に、信頼される投球をすること。

そして、勝ち数が、負け数を大幅に上回って、
勝率&貯金で、チームに貢献
できること。

次代のエース候補一番手として
成長を期待し、暖かく&厳しく、
見守っていきましょう。

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