« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月30日 (日)

高校野球 西東京大会決勝に行く

30日は、高校野球 西東京大会の決勝戦、
早実の応援に、神宮球場へ行ってきました。

日大三VS早実(13:00プレイボール)

Kif_0043

試合は、早実の守備の乱れ等もあり、
4回まで、3対1と日大三優勢で進みますが、
早実エース斎藤クンの立ち直りとともに、
徐々にペースは早実へ。

5回、6回に各1点を加え、
同点に追いつくと、そこからは早実、
毎回のように勝ち越し機を迎えます。
しかし、そのチャンスを活かせず、
3対3のまま、試合は延長戦へ突入です。

こういうことをやっていると、
得てして、カウンター一発なんてことが…、
と思っていると案の定、10回表、
日大三に1点が入ってしまいます。

万事休す、
もはやこれまでかと思われましたが、
奇跡はそこから。

その裏、同点に追いつくと、
流れは再び早実へ。
そして迎えた、11回裏1アウト、
ランナーを3塁に置いて、
船橋クンの放った打球はセンター前へ。

5対4、サヨナラで、
甲子園出場決定!

です。

Kif_0047

船橋クン、よく打った。
そしてなにより、斎藤クン、
延長11回を一人でよく投げ抜いた。
ここぞというところで三振を奪う、
度胸満点の、見事なピッチング。

甲子園でも期待してるぞ!

| | コメント (1001) | トラックバック (225)

2006年7月29日 (土)

甲府戦引き分け、勝ち点1差は変らず

060729

今日は仕事をしつつ、
J's GOAL浦議の実況で、
甲府戦に参戦。

ところが、ゲームが進むにつれ、
仕事どころではなくなり。
前半戦、点が入らないけど、
もしや、甲府に押されてるの?

後半17分、甲府先制。
おいおい、まさか、
このまま負けちゃうの?

後半30分、三都主ゴール!
やれやれ、やっと同点。
さあ、もう1点…。

タイムアップ、引き分けです。

川崎は大分に、ガンバも福岡に、
それぞれ引き分け。

再開後4試合で、勝ち点7。
首位との勝ち点差1は変らず。

今日のレッズは、結果だけみれば、
最小限の仕事はしたということか。
(私は、その間、全く仕事にならなかったが…)

次節、8/12のFC東京戦は、
ゴール裏で参戦(南サイドですが)。

ワシントン、ポンテが戻り、
復活した達也と織り成す、

超攻撃型のレッズを
期待したいです。

| | コメント (16) | トラックバック (13)

2006年7月27日 (木)

大分戦、勝ち点3をキープ

060726

後半33分に、田中達也
決勝点となる2試合連続ゴール!
で、浦和レッズ、勝ち点3をキープ。
ウッチーのラストパスもよかったねぇ。

それまで、何度も決定的なチャンスを
むかえながら、点が入らず、
なんとなく嫌なムードもあっただけに、
大きな、大きなゴールでした。

闘莉王も、試合開始直後から、
積極的な攻撃と、献身的な守備。
暑さでバテそうだったけど、
最後までよく頑張っていました。

今日のヒーローの一人は、
間違いなく、ゴールキーパーの山岸
ファインセーブの連発で、
2試合連続の完封を果たしました。

そして、動きのよくない三都主に代わって、
後半から左サイドに入った相馬
随所に、その持ち味を発揮していました。
次節は、先発もありそうです。

いよいよ、スタメンでの
相馬+マルクス+達也、
揃い踏みとなるか


次節、甲府戦、
乞う、ご期待!

| | コメント (79) | トラックバック (35)

2006年7月23日 (日)

達也、渾身のゴール

060722_2

鳥肌が立ちました。
目頭が熱くなりました。
22日の川崎戦、前半30分、
思い切り振り抜いた達也の左足から、
280日ぶりのゴールがうまれました。

やっぱりレッズには、
この男がいてくれないと。
自分はこの男がいたから、
浦和レッズにここまで
のめり込んだんだなぁ。
このゴールが、改めて
そのことに気づかせてくれました。

ゲーム後のインタビューも
アナウンサーのお涙頂戴口調にはのらず、
あくまでも、チームの勝利第一という、
いつもの達也のままで。
(カッコよすぎるよ)

怪我に気をつけて欲しいけれど、
それは達也の
プレイスタイルではないだろうし。
願わくば、
Jリーグに所属する全てのDFが、
田中達也という至宝に対し、
リスペクトすることを。

この勝利で、
首位と勝ち点3差になりました。

| | コメント (200) | トラックバック (1309)

2006年7月22日 (土)

プロ野球、ファン不在の改革論議

セ・パ交流戦が、来年から削減されそうです。
理由は、いろいろと述べられていますが、
セ側経営者の収益に対するエゴが丸見えです。

球界改革の波に押され、
昨年から交流戦を導入してみたものの、
ドル箱である巨人戦・阪神戦の試合数を
削減された結果、経営が厳しくなってしまった。

そんな中で、新たに沸き起こった
ポストシーズンゲームの導入検討。
よし、この機会に乗じて、交流戦の削減を図り、
巨人戦・阪神戦を少し返してもらうとしよう…。

のどもと過ぎれば…、とはよくいったもので、
まったく懲りない人達です。
ファンは、交流戦を減らして欲しい
なんて誰も言ってません。

初年度の去年だけでなく、
2年目の今年だって、本当に楽しく、
スタジアムに足を運んでますよ。
新たにパの野球の楽しみを知ることで、
長い目でみて、プロ野球界の
発展にだって、つながると思われるし。
むしろ、春と秋に分散して、もっと
交流戦を開催して欲しい位のものです。

今回も、
プロ野球ファンの気持ちを
代弁してくれるのは、
選手会だけなのでしょうか。

| | コメント (149) | トラックバック (4)

今日は川崎戦

19日に、待ちに待ったJリーグが、
本格再開。
浦和レッズは、アウェーの新潟戦でした。

060719_2

田中達也が復活して大感激!
山田暢久のミドルSは超絶品!

以上。

思うところは多々ありますが、
それは選手が一番わかっているはず。

さて今日は、首位を走る川崎との
大事な一戦を迎えます。

達也、相馬、闘莉王、頼むぞ。
長谷部、1節遅れた再開戦に、
お前の熱いファイトを見せてくれ。

ナビスコの借りを、
2倍、3倍にして返そうぜ!

| | コメント (268) | トラックバック (31)

2006年7月17日 (月)

J2リーグ戦 東京Vvs徳島に行く

16日は、曇天のなか、生のゲーム観たさに、
味の素スタジアムで開催された、
東京V(7位)vs徳島(13位)戦に
行ってきました。

Sh0088_2

5月21日のナビスコ予選、
浦和レッズvs横浜Fマリノス戦以来となる
久しぶりのスタジアムは、初めて観るJ2リーグ戦です。

ヴェルディは、息子が2番目に好きなチームなので、
昨年までも、たまに観にいっており、
その観戦成績は、
04年 1試合で、0勝1分0敗、
05年 3試合で、1勝2分0敗です。

今年、大幅にメンバーが入れ替わったヴェルディですが、
そのスターティングメンバーで、昨年もでていたのは、
GK高木義成と、FW平本くらいです。

試合は、DF青葉、
川崎から来たMFマルクス、
前節につづき得点したFW斎藤将基(写真)
の活躍等により、4対2でヴェルディ勝利。

00015763t_1

新加入で初出場のゼ・ルイスも、
慣れれば、もっとよくなりそうな予感あり。

とはいえ、スペースへの動き出しが悪く、
足元へのパスが再三カットされたり、
出し処がないためバックパスが多いなど、
ヴェルディの持ち味だったパス・サッカーとは
ほど遠い内容でした。

Kif_0039 相馬&ワシントン、小林大悟&慶行に、
山卓、林、米山、戸田、平野、玉乃…。
死んだ子の歳を数えるわけではありませんが、
昨年、何とかJ1に踏み留まっていたら、
今年、進化したヴェルディのサッカーが
観られたかも、と残念に思うのは、
思い過ごしでしょうか。

ともあれ、
これで順位を2つ上げ、5位浮上です。

私のヴェルディ戦通算観戦成績:2勝3分0敗

| | コメント (47) | トラックバック (1)

2006年7月15日 (土)

達也、復活間近

14日のGGR(テレ玉)では、田中達也の
独占インタビュー。
決して気の利いたセリフは口にしませんが、
真面目で誠実な、そして芯の強さを
感じさせてくれるいつも通りの受け答えで。
私の好きな、そして、みんなの好きな達也がいよいよ。

Photo_1

復活の刻を迎えます。

まだ、完全に復調したわけではないようですが、
それでも、Wonder Boy田中達也は、
7月19日、レッズにとってのJリーグ再開初戦で、
何かをやってくれるのではないかという、
期待感を抱かせてくれます。

まさかのアクシデントで、
ワールドカップ出場の可能性を失いながら、
黙々とリハビリを続けてきた達也が、おそらくは
永井との2トップで、ピッチに戻ってくることでしょう。
同じピッチには、ワールドカップに出場したものの、
不完全燃焼に終わった、小野伸二、三都主、坪井も。

予想スタメンは、
    達也  永井
三都主  山田   平川
    小野  啓太
坪井  闘莉王  堀之内
      都築

待ちに待った、Jリーグ再開、
そして田中達也の復活です。

ここからはリーグ戦に一点集中し、必ずや、
リーグ優勝を勝ち取りましょう!

| | コメント (574) | トラックバック (16)

2006年7月11日 (火)

私的「ワシントンの凄さ」を実感

Jリーグのスタジアムに足を運ぶようになって、まだ2年ですが、
その間、どのくらい参戦・観戦したかを数えてみたら、
全部で27ゲームありました(公式戦のみ)。

そのうち、浦和レッズ戦18ゲームについて、
レッズの選手の得点ランキングを出してみると。
(非常に私的ですが)
1位 ワシントン 7ゴール
2位 マリッチ 5ゴール
3位 堀之内 4ゴール

00014430t_2

今年の6ゲームだけで、既にワシントンが首位。
(そのうち、ワシントンの 出場ゲーム数は5)

さらに、調べてみると、
昨年ヴェルディ戦を3ゲーム観戦したのですが、
その3ゲームでのワシントンのゴール数は4。

00007398t_1

つまり、2年間通算、
8ゲームで11ゴールは、驚異的!

そのワシントンが、リーグ戦再開後、
しばらくは、出場できそうにないのは痛い。

痛いが、それでも頑張ろう。

WE ARE REDS!
WE ARE REDS!
WE ARE REDS!

| | コメント (414) | トラックバック (22)

2006年7月 8日 (土)

10/15福岡戦、抽選に漏れる

浦和レッズ、8月から12月開催のホームゲーム、
埼玉県民優先販売の抽選結果が送られてきました。

申し込んだ3試合のうち、
埼玉スタジアムでの2試合は当選(無抽選?)。
しかし、10/15(日)駒場スタジアムでの
福岡戦は、残念ながら抽選漏れです。

駒場のゲームは、Family Mart先行販売がないので、
次は、一般販売に臨むこととなります。

ともあれ、直近では8/12(土)FC東京戦への
参戦が決まりました。
忘れないうちに、明日はFamily Martへ、
チケットの引き取りに行ってきます。

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2006年7月 7日 (金)

オールスターサッカー出場選手発表

15日にカシマスタジアムで行われる、
オールスターサッカーの出場選手が発表になりました。

最高得票は、鹿島の小笠原。
レッズからは、小野と坪井の日本代表コンビだけです。

普通に考えると、Jリーグで最も熱いサポーターと、
実力のある選手が揃った浦和レッズの得票数が、
何故あんなに少ないのか、不思議に思うところですが。

私も、レッズの応援をし始めたころは、
すごく不思議だったのですが。
その理由は、これです。

確かに、野球のオールスターであれば、
個人対個人の勝負を楽しむこともできますが、
サッカーでは、そういうことも少ないし。

普通に投票して、悪者扱いされるのは、
決して気持ちのいいものではないし。
ましてや、それで大切な選手が
怪我でもしたら、眼も当てられないし。

この認識が、サポーター・ファンの中に
徹底されることにより、
ある意味、逆組織票効果が働き。
結果として、他のチームの有力選手が
選出させられてしまうというわけで。

レッズサポーター・ファンの凄さ、
こんなところにも感じませんか。

| | コメント (6) | トラックバック (27)

2006年7月 3日 (月)

巨人VS阪神 9回戦に行く

2日は、ジャイアンツ戦、今シーズン6度目の観戦。
相手は、首位中日と1.5ゲーム差で2位につけている
岡田阪神です。

試合は、タイガース 井川、ジャイアンツ 内海、
Img31555thum両サウスポーのすばらしい
投げ合いとなりましたが、
2回に李の26号ホームランで先制し、
7回には貴重な追加点をあげた
ジャイアンツが2対0で勝利し、
連勝を飾りました。

今日は、何といっても内海につきます
Img31549thum

何度かボール先行のシーンは
ありましたが、その都度、
堂々としたピッチングで凌ぎ切り、
点を取られる気がしませんでした。

プロ入り初の完封ということですが、
今シーズン、あと何回か、
見せてくれるのではないでしょうか。

これからの楽しみが、ひとつ見つかりました。

私の今期観戦成績:3勝3敗のタイに戻しました

| | コメント (18) | トラックバック (2)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »