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2006年8月27日 (日)

レッズ、C大阪を下し、暫定首位

26日は、昨シーズン、2連敗を喫した
C大阪との対戦です。
相手は、現在、最下位に沈んでいますが、
大久保・名波の補強を行い、
また、セレッソのホームであることから、
3月の埼スタの時のようには
いかないのではと思われましたが。

060826

試合は始めから、レッズペース。
圧倒的な攻撃力で、相手ゴールを
脅かし続けます。
前半、結果的には、
三都主-小野-三都主からのクロスに、
堀之内が飛び込んで入れた
1点のみに留まりますが、
3~4点取っていてもおかしくない展開。
というより、入れておかないと
いけなかった展開でした。

後半は、達也のHSが
クロスバーに当たってはね返ったところを、
永井がヘッドで合せて、追加点。

そこからは、むしろ
1人少ないセレッソに押し込まれて。
足が止まったところで、1点取られ、
そででも、そのあとをどうにか凌いで。
レッズ、2対1で勝利です。

大久保は、変らないというか。
山岸は、守護神と呼ぶにふさわしい、
スーパーセーブ連発で。

達也は、ゴールという
結果こそ出ませんでしたが、
パフォーマンスは十分なので、
次節こそは、ゴールを期待したいです。

夏場の連戦となったアウェーの
この試合で、勝ち点3をあげ、
暫定ですが首位。
よく頑張ったということで。

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2006年8月25日 (金)

巨人VS中日 18回戦に行く

「18回戦に行く」というか、「行っていた」というか。
20日は、ジャイアンツ戦、今シーズン7度目の観戦。
早実VS駒苫戦、延長15回の死闘を見届け、
その興奮も醒め止まぬうちに、
東京ドームへと向かいます。
相手は、首位独走中の落合中日です。

前日まで、対中日戦11連敗中。
ここのところ、早実の戦いに
気持ちがいきっ放しでしたが、
ここは、ジャイアンツの戦いに「集中」です。
(出来ることなら、早実パワーを注入したい!)

先発投手は、中4日で、
期待の星、内海。よっしゃー。

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前回の観戦(7/2)では、
その内海が、やはり中4日で、
阪神相手に素晴らしい投球をみせ、
プロ初完封を飾っています。

さて、この試合はどうかと。
立ち上がりから、
慎重かつ大胆に攻めています。
そして、4回まで中日打線、無安打。
5回、ノーヒットノーランでもやっちゃうんじゃないの、
なんて思った途端、ヒット、ヒット、四球で、 
ノーアウト満塁のピンチを迎えます。

このピンチを、三振と併殺で切り抜けると、
あとは、8回までスイスイと。
打線は、二岡のタイムリー2本と、
内海自身のタイムリーで計3点をあげて。

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9回は、高橋尚成が、1点を許しますが、
3対1で勝利を収め、連敗脱出です。

打線は、脇谷-鈴木の1・2番が
このまま定着してくると、
高橋由-李-小久保の
重厚感あるクリーンアップに、
阿部-二岡-矢野の6-8番と、
非常にバランスがよくなり、
期待が持てそうです。
(鈴木の代わりに、
亀井はあると思うんだけどね)

内海は、完封させたかったけど。
原監督の、勝利の方程式への
こだわりと理解しましょうか。

私の今期観戦成績:4勝3敗の勝ち越しです

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2006年8月24日 (木)

ワシントン ハットトリックで、レッズ勝ち点3

23日の新潟戦は、
復帰2戦目のワシントン
ハットトリックを達成し、
3対1で、レッズ勝利です。

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1点目は、PA内で闘莉王が倒されて
得たPKを、冷静に左隅へ。
2点目は、小野のシュートがDFに当たり、
こぼれたところを一撃。
3点目は、闘莉王からのパスを受け、
DF・GKをかわして技ありのシュート。
決定力のあるFW、頼もしい限りです。

試合終了後のヒーローインタビューは、
ファインセーブ連発のGK山岸
ということは、押し込まれていたことの
証でもありますね。

達也も決して悪くはなかったと思いますが。
献身的に動いていて、惜しいシュートもあったし。
小野長谷部らが絡んでの、
ワシントンとの連携が図られるようになれば、
達也も、もっと得点機が増えるかなと。
まあ、その楽しみは、
ワシントン出場停止明けの大分戦まで、
持ち越しです。

次節、ワシントン抜きのセレッソ戦は、
達也の爆発に期待します。

ポンテは帰ってくるのかな。
そうしたら、達也との絡みがみられるな。

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2006年8月22日 (火)

早実、4112校の頂点に

21日、仕切り直しの決勝再試合が行われました。

早実は、初回、船橋クンのタイムリーで先制すると、
2回にも川西クンのツーベースで1点を加えます。

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一方、疲れの心配された斎藤クンでしたが、
上々の立ち上がりを見せてくれます。
(これは、勝てる!)

6回表、ソロ本塁打を打たれ、1点を許しますが、
その裏に、白川クンの見事なタイムリー、
7回には、結果的に決勝点となる、
後藤クンのタイムリーが飛び出し、4対1に。
(これで、勝てる!)

最終回、2ラン本塁打を浴びたものの、
最後のバッター田中クンを三振に仕留め、
ゲームセット。
早実、夏の大会、初優勝です。
(凄い、優勝してしまった!)

Photo_7 

ここで、気づいてしまったことが…。
決勝戦が終わるまで一貫して、
早実だけを見るようにして。
早実と戦う他のチームは、
強者であり、敵役なのだと、私の中で
思い込もうとしていたのではないかと。

試合が終わって改めて、
田中クンの仕草や受け答えを見ると、
まだあどけなさを残す、純粋な少年のそれであり。
また、斎藤クンに徹底的に封じ込まれた、
一見、左門豊作バリの4番打者 本間クンも、
追い込まれたときの不安げな表情や、
三振に倒れたときの寂しげな眼差しには、
ある種、切ないものを感じさせ。

泣くように見えなかった、斎藤クンの涙
&立派なコメントにも、グッときたけど、
ちょっと虚勢を張って、
でも寂しげに笑みを浮かべていた、
泣かない田中クンにも、共感してしまった…。

こんなことも、早実が優勝したから、
いえるのかもしれませんが。

斎藤クン、そして早実野球部の皆さん、
本当に、お疲れ様&おめでとう、
そして、ありがとうございました!

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さて、斎藤クンの進路は、どうなるのかな?

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2006年8月21日 (月)

早実、決勝は再試合に

20日の決勝戦は、
間違いなく、球史に残る試合
になったのでしょうね。

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そして、21日の再試合の
結果がどのようになろうとも、
斎藤クン×田中クンの
連日にわたる投げ合いは、
人々の記憶に、いつまでも留まって。

ある人は、中立な立場から。
また、別の人たちは、
早実や斎藤クンの側から、
あるいは、駒大苫小牧や田中クンの側から。
このすばらしい対決を、
語り継ぐことになるのでしょう。

私は間違いなく、
早実や斎藤クンの側の視点で、
この対決を語っていくつもりです。
いくつかの私的サイドストーリーとともに。

私的には、少なくとも、ここ10年以上は、
あまり熱心な高校野球ファンでなかったのに。
いろんな偶然、たまたま、が重なって、
久しぶりに早実の予選決勝に行ったことで、
すっかり、このチームの虜となって。

そのおかげで、
第88回全国高校野球選手権大会を、
最後の最後まで、
堪能できることとなりました。

21日の再試合は、
スタンドからではありませんが、きっちりと、
応援し、サポートして、
その過程と結末を、
見届けようと思います。

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2006年8月20日 (日)

浦和レッズ、鹿島戦は引き分け

昼の鹿狩り(早実対鹿児島工)を果たし、
さあ、夜の鹿狩り(浦和対鹿島)も、
と気持ちは昂りましたが。

達也の上げたクロスを、
ワシントンが頭で落とし、
小野伸二のダイレクトボレー!
で1点目。

さらに、永井のクロスを、
闘莉王がヘッドでつないで、
ワシントンの左足!
で2点目です。

得点シーンは、すばらしかった。
そして、0対2から、よく追いつきました。

欲をいえば、そもそも、
0対2になっていなければ、
なお、よかったのですが。

そうはいっても、
調子を上げてきた鹿島を相手に、
アウェーでの引き分けは、
レッズとして、最低限の仕事は
できたといえるのでは。

次節、ホーム埼スタでの新潟戦では、
何としても、勝ち点3をもぎ取りましょう。

9月10日(日)の埼スタでのアウェー、
大宮戦のチケットを無事ゲットし、
参戦決定です(ホッ)。

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2006年8月19日 (土)

早実、決勝に進出

19日は朝から、息子と2人で、
私の実家へ里帰り。
といっても、埼玉→千葉で、
移動時間は片道約1時間の、
日帰り帰省です。

昼食を、私の母親と外で済ませ、
家に戻ると、丁度、
鹿児島工対早実が始まるところ。
(間にあった!)

実家で、高校野球を観ていると、
子供の頃の記憶が、
次々と呼び起こされるなぁ、
などという思いもそこそこに。

早実、1回裏早くも、
1死一、二塁のチャンスを迎えます。
ここで、バッターは4番の後藤クン
左翼ポール際へ、飛距離充分の当たりは、
惜しくもファール!となったものの、
仕切り直して、右中間へ放った一打は、
今度こそ、文句のない、
先制のスリーラン本塁打です。
(乾杯!乾杯!)

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2回には、小柳クンのタイムリーが、
そして、8回には、勝利を決定付ける、
斎藤クン自らのダメ押しタイムリーがでて。
(乾杯!乾杯!)

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今日の斎藤クンは、抜群のコントロールを武器に、
緩急自在のピッチングで。
13三振を奪って、散発の3安打、無四球に抑え、
甲子園、5連投目にして、
恐るべし、完封勝利です。
どこまで凄くなるんだ、斎藤クン。
(祝杯!祝杯!)

明日は、いよいよ決勝戦。
そして、対戦相手は、駒大苫小牧とくれば。
斎藤クン、舞台はついに整った。

君の本当の凄さを、
全国の人々に見せて、
そして、魅せてくれ。



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2006年8月18日 (金)

早実、勝ってベスト4

世の中は、今週、お盆休みのようですが、
私は、まるまる一週間、仕事です。

その間に、我が早実は、
3回戦と、準々決勝を勝ち抜いて。
見事、ベスト4入りです。

16日に行われた、3回戦の福井商戦では、
1点のビハインドで迎えた6回裏、
キャプテン後藤クン
タイムリー三塁打で同点とすると、
続く船橋クン斎藤クンの連続本塁打!
で逆転。8回にも3点を加え、
7対1で、逆転勝ちです。

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斎藤クン、1・2回戦に較べ、
球の走りは、今ひとつながら、
粘り強いピッチングで。
被安打10浴びるも、失点を1に抑え、
完投勝利。

そして、今日行われた、
準々決勝の日大山形戦では。
2対1と、日大山形リードで迎えた8回裏。
1死満塁で、小柳クンの鋭い打球は、
前進守備のショートを強襲する、
逆転2点タイムリーヒット!

Photo_4

さらに、後藤クン船橋クン
連続タイムリーを放ち、この回一挙4点。
試合はこのまま、5対2で、
早実、またも逆転勝ちです。

Photo_5

投打のバランスが噛み合っています。
斎藤クン
は、完封こそないものの、
4試合すべてを、2点以下に抑え。
打線も、ここぞというときの集中打で、
ビッグイニングを作り出し。

ついに、26年ぶりの準決勝進出です。
26年前といえば、荒木芳賀(誠)の両輪に、
セカンド小沢、キャッチャー佐藤
そして4番小山らが軸となり。
東東京大会から、甲子園大会を
勝ち進んで行ったんですよね。

決勝では、愛甲投手率いる横浜高校に、
4対6で敗れてしまいましたが。
あの時は、甲子園のスタンドから、
声援を送っていたことが想起されます。

今回は、甲子園には行けませんが、
テレビの前で、26年前と同じだけ、
早実を精一杯応援したいと。

夏の甲子園、
悲願の優勝まで、
あと二つです。

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2006年8月13日 (日)

早実、大阪桐蔭を下し、3回戦へ

12日、埼スタ参戦のため、
早実対大阪桐蔭戦をビデオ予約。

途中、携帯サイトで確認すると、
11対2で大阪桐蔭を破り、
早実、3回戦進出!

とのこと。凄いぞ、早実。

家に帰り、早速、ビデオをチェック。
結果がわかっていても、楽しめます。
しかも、絶対安心です。

試合は、序盤から早実ペース。
初回、船橋クンのタイムリーで先制すると、
3回にはその船橋クンの3ラン等で一挙4点。

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その裏、2点返されるも、6回に1点追加、
8回には、川西クンの2ランが飛び出すなど、
結局、13安打で大量11点をあげました。

投げては、エース斎藤クンが、
140キロ後半のストレートに、
スライダー、フォークを巧みに織り交ぜた
見事(本当に見事!)な投球で、
12三振を奪うなど、大阪桐蔭打線を
6安打2点に封じ込めました。

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注目の対決、中田クンに対しても、
4打数0安打3三振と、斎藤クンの完勝!
凄いぞ、斎藤クン。

斎藤クンは、本当の実力はもっとあるのでは、
と思って観ていたのですが、
この日の投球をみると、
本当に、どこまで凄いんだろう?
もしや、今大会の優勝投手になったりして?
等と、夢が膨らみます。

そうはいっても、甲子園大会は、
負けたら終わりの一発勝負。
次の福井商戦に全力を尽くして、まずは、
目指せ、ベスト8!

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第17節 浦和 VS FC東京に行く

12日は、昼過ぎから、ものすごい雷と雨。
雷嫌いの同行者(=息子)が、
スタジアム行きに難色を示したら
どうしようかな…、と考えていたのですが。

暫くするうちに、雨足が衰え、雷も止んで。
これなら問題なし、ということで、
いざ、埼玉スタジアムへ。
そして、いつもの南サイドゴール裏に
席を確保します。
いよいよ、リーグ戦再開です。

スタメンの発表。
ワシントンの復帰こそなりませんでしたが、
代表組7人は、全員先発出場。
気合十分です。

Kif_0055_2

試合開始から6分に、
先制のゴールを決めたのは小野伸二。
このゴールだけでなく、プレー全般にわたって
キレがあり、持ち味をよく発揮していました。
ワールドカップ、そして今般の代表選考と、
いろいろ考えるところはあるのでしょうが、
今は、リーグ戦で結果をだすこと、
即ち、レッズで結果をだすことです。

そして、結果を出した小野伸二が、
8人目の代表として招集されるとき、
レッズは、さらに勇躍していることでしょう。

060812_7   

試合は後半に入って、
FC東京 伊野波の退場を契機に、
三都主の右足&ヘッドでの2ゴール!
そして、待ってました、
田中達也、ダメ押しの左足!
4対0の快勝です。

リーグ戦、ちょうど半分終わって、
得失点差ながらも、首位返り咲き。

次節、鹿島戦から、
独走体制固めに入りましょう。

私の今期レッズ参戦成績:6勝1分負けなし

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2006年8月10日 (木)

レッズ・ジャパン?浦和ジャパン?

ゲーム開始前から、こんなに
ワクワクした代表戦は初めてです。

浦和レッズから、
追加召集の鈴木啓太を含め、
実に7名が選出。

このうち、スタメンで6人ぐらい
ピッチに立ってたりすると、
凄いことになるなぁ、
それじゃ、ほぼレッズだよな、
なんて考えていると。

スタメン発表――。
坪井、闘莉王、三都主、啓太、長谷部、達也、
本当に、6人いるじゃないか!

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ゲームが始まると、
これはオシム・テイストの浦和レッズ?
ワンタッチでつながっていく
ボールが小気味よいです。

後半こそ全体的にバテ気味でしたが、
それまでの、人もボールも動くサッカー。
たった3日で、ここまでできるのだから。

代表とチームを行き来するのは、
肉体的にはきついだろうけれど、
オシム指導の成果を一人ひとりが
チームに持ち帰ってきてくれたら。

レッズのサッカーが、もっと楽しく、
そして、もっと強くなる。

そんな予感をさせてくれるゲームでした。

入場者数、実に47,482人。
かなりのレッズサポーター・ファンが、
緊急参戦したのでは、と想像するのですが、
実際はどうだったのかな。

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2006年8月 8日 (火)

早実、2回戦は大阪桐蔭と

6日、夏の高校野球 第1日目第二試合で、
西東京代表の早稲田実業が、
大分代表の鶴崎工業を13対1で下し、
緒戦を突破しました。

Photo_3

斎藤クンは、「好投手斎藤を擁する早実」
と評されるに値するピッチングを披露。
でも、この人は、もしかすると、
まだ本当の実力を出していないのでは、
と応援している者に思わせる、
独特の雰囲気を持っています。

攻撃では、川西クン・小柳クンの
1-2番コンビが、塁に出ては、かき回し、
3番の檜垣クンが2安打で6打点、
4番の後藤主将も3安打で1打点。

そして、西東京大会の決勝で
延長11回にサヨナラ打を放った
5番の船橋クンは、4安打で3打点。
みんな、凄くないですか?

(詳しい試合の経過は、私が書くよりも、
トンスポさんのすばらしい写真とレポートを、
見ていただいた方がよいかと思います)

さて次の2回戦、
大方の予想では、
大阪桐蔭の勝利だそうです。

でも早実ナインが、
中盤あたりまで、自分たちのペースで
試合を進めることができたら。
そして、そのことが、大阪桐蔭の
焦りを生むことになったら…。

12日の早実の戦いに、
大いに期待したいです

あっ!レッズ戦と日程がかぶってる…

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2006年8月 5日 (土)

日本代表へ、浦和から6人選出

やっぱり、出さざるを得なくなりました、
日本代表へ、6人も。

坪井三都主は引き続きですが。
長谷部は、今の調子がどうこうではなく、
この先の日本代表チームに
必要な選手の一人だから、ということでしょう。

闘莉王は、ついにきた、という感じ。
これは、うれしいです。
すごいとこ、見せつけちゃいましょう。
達也は、まだ復帰4試合で、もう少し
試合を重ねてから、と思っていたけれど。
オシム、素早いなぁ。

山岸は、ちょっと驚いた(失礼!)。
でも、リーグ戦でいいパフォーマンスを
発揮しているのだから、当然か。

代表の半分が、レッズです。
今までより、代表戦が
楽しみになってしまいそうだなぁ。

反面、代表メンバーは、
8月9日からの5週間、
毎週2試合づつあるわけで。

代表でも、レッズの選手には
期待したいけれど、
正直、この間のリーグ戦は、
タフな闘いになりそうです。

WE ARE REDS!
WE ARE REDS!
WE ARE REDS!

そうそう、代表では他に、大悟にも期待!

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2006年8月 2日 (水)

バイエルン戦、相馬が輝く

31日、バイエルン戦の相馬、よかったです。

060731

シーズン当初は、
アレのいるレッズになんか移籍せず、
他のチームでレギュラーをはっているほうが
本人にとって、いいんじゃないか、
なんて、いう声も聞かれましたが。
今はどうですか。

このバイエルン戦を迎える前から、
限られた出場機会の中でも、
随所に相馬ならではのプレーぶりを発揮し。
チームにおいて、試合を重ねるごとに
確実に存在感を高めてきています。

アレか相馬か、という選択肢だけでなく、
このゲームのようなアレとの縦のコンビネーション、
アレも相馬も、
というオプションを、このゲームを通して
手に入れたことは、中断後のレッズにとって、
大きな収穫のひとつとなるのではないでしょうか。

相馬崇人、レッズでの
レギュラー奪取も、いよいよ、
射程距離に入ってきました

Photo_2

相馬のサインです(わかりづらい…)

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