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2006年9月28日 (木)

スポーツ振興をサポートする

totoの不振にあえぐ、
日本スポーツ振興センターから、
先週、新たに「BIG」が発売されました。

BIG最大の特徴は、合の予想をしないこと
これって、サッカーくじとしては、どうなの?
予想しないくじを買って、楽しいの?

この疑問を解くべく、そして、話の種に、
とりあえず、一口(300円)買ってみると。

おいおい、冗談じゃないよ、
レッズが引き分けになってるじゃない。
仕方がないので、もう一口、購入。
今度は、レッズが勝ち。
よし、これで、
1等の権利をゲットです

という訳で、2口600円の投資の成果ですが。
先に買った方は、当り4、ハズレ10と、
ほぼ、確率通りです。
そして後から買った方は、当り8、ハズレ6と、
健闘したものの、当選には遠く及ばず。

1等の当選確率、約478万分の1は、
やはり、伊達ではありませんでしたね。
さて、今週はどうしよかな。

あの、当り難さで名高いtotoですら、
理論上の当選確率は、約159万分の1だからな。
BIGやめて、totoを買おうかなって、もしかして。
これは、敢えて当り難いBIGを出して、
それよりは当り易いよ的に、
従来のtotoを売るという戦術?
な訳は、ないか。

まだ、当初の疑問が解けないので、
もう1週だけ、BIGに賭けてみようかな。

1等3億円、キャリーオーバーで最大6億円、
が売り文句のBIGですが。
1回目の売上高は、たったの1億3千万円余り。
これじゃ、1等当てても、
億万長者(古いですか?)にも遠いですね。

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2006年9月27日 (水)

巨人VS阪神 20回戦に行く

24日は、ジャイアンツ戦、今シーズン8度目の観戦。
相手は、首位中日を懸命に追い上げる、
岡田阪神です。

先発は、予想通り、8試合目の登板となる姜建銘。
ここまで、7試合に投げ、3勝無敗、
防御率は、なんと0.55と、驚異的な成績です。
生姜(しょうが、ではなくて、ナマのジャン)を、
球場で観るのは、初めてですが、
試合前から、期待が膨らみます。

060924

ところが、どうしたことでしょう。
初回に、ワイルドピッチで1点を献上すると、
5回には、金本、浜中に連続タイムリーを浴び。
結局、4失点で、マウンドを降りてしまいます。

いつも、テレビで見ていた姜と、違うぞ。
なんか、投げ方もヘロヘロだったし。
どこか具合でも、悪かったのでしょうか。

本当の理由は定かではありませんが、
スタミナに課題があるのか、
それとも、相手球団から、徐々に、
調べられ始めたからなのか。

いずれにしても、秋季キャンプでは、
徹底的に、投げ込み&走り込みで。

来期は、シーズン通して、ローテーションの
一角を、担い続けて欲しいものです。

今までに、最初のうちは活躍したものの、
長く続かずに消えていった選手が、
どれほど、沢山いたことか。
姜が、そうならないことを期待して。

試合は、優勝の望みがあるチームと、
そうでないチームの差が、
そのままスコアに現れて。

8安打を放つも、1点しか奪えなかった
ジャイアンツ、1対4で完敗です。

こんな淡白な攻撃ばかりしていたら、
完全に相手に見くびられて、
来年の戦いにも影響がでてしまうぞ。

来年は別の戦いがあるのではなく、
今年の戦いの延長線上に、
来年の戦いがあるということを
決して忘れずに、最後まで、
死に物狂いで戦ってくれよ。

  by  この日、東京ドームに足を運んだ、
       45,004人のうちの1人

私の今期観戦成績:4勝4敗のタイです

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2006年9月26日 (火)

レッズ、守り抜いて、勝ち点3

23日の清水戦は、15:00キックオフです。
私も、昼前に家を出て。
いざ、埼スタへ、といきたいところですが、
残念ながら、向かう先は、羽田。
そこから、小松へ。さらに、車で福井へと。

その間、でも、魂は埼玉に置いてきた」
等と、訳のわからないことをつぶやきます。

所用を済ませ、とんぼ返りで、
小松からの最終便に飛び乗ります。
というわけで、今節も録画での、
9時間遅れの参戦です。

達也ワシントンのツートップ、
トップ下には、山田が入ります。
右に平川、ボランチは、啓太長谷部
ポンテは、ベンチからのスタートです。

16分、山田のコーナーは、
ファーサイド遠めの三都主へ。
これを、ふわっとゴール逆方向へ浮かすと、
闘莉王が競ったところを、
ワシントンが受けて、放ったグラウンダーの
シュートは、GKの股を抜け、先制です。

060923_1 

出場17試合で17ゴール、
頼もしいストライカーです。

その後も、チャンスはありましたが、
結局、得点には至らず。
あとは定番となった、山岸プラス
坪井・闘莉王・堀之内の堅守により。

レッズ、1対0で、勝利です。

達也は、迷いなのでしょうか、
プレーに精彩を欠いていますね。
相手ディフェンスを切り裂く
高速ドリブル&シュートを、
早く、取り戻して欲しいです。

長谷部は、本当によくなってきました。
持ち味のドリブルでの突破で、
チャンスを作り出し。
次節辺り、久しぶりのゴールが
見られるかもしれません。

途中から入ったポンテは、
この試合も、まだまだでしたが。
それでも、敢えて、いいましょう。
そろそろ爆発!の予感がしています。

次節は、アウェーの京都戦。
ここで取りこぼすことなく、
ガンバに喰らいついて行きましょう。

福井出張ですが、つい買ってしまいました、
「メジャー松井秀喜サブレ」

Kif_0076

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2006年9月18日 (月)

レッズ、山田のゴールで2位浮上

16日は、広島戦。
ホームですが、通常の土曜日のため
参戦不可。結果を見ないように努め、
録画観戦です。

鈴木啓太ワシントンが故障欠場となり、
スタメンは、達也永井のツートップ、
トップ下には小野伸二
ボランチには、長谷部酒井が入ります。
右サイドは平川で、
山田暢久は、ベンチからのスタートです。

試合は35分、三都主からのパスを、
前線にあがってきていた闘莉王が受けると、
ゴールに向かって放ったミドルシュート!
を鮮やかに決め、先制点をあげます。

しかし、その4分後、ウェズレイに
決められ、1対1で前半を終えます。

ハーフタイムで、達也→ポンテへ。
達也の動きは、精彩を欠いていたので、
この交代は、仕方ないかと思いますが。
その理由は何なんだろう?

復帰してから、フル回転で、
あっという間に、代表に選出されて海外遠征。
それでは、疲労もたまり、動きも悪くなるよね。
だったら、まだいいのですが。

達也の動きが悪く見えるのが、
単なる、疲れや体調のせいではなくて、
中盤とのコンビネーションの拙さや、
FW間の連携/連動のなさゆえに、
そう見えているとしたら。

休養することよりも、
戦術面での早期立て直しこそ、
重要なんじゃないかなと。

65分、小野山田へ。
その山田、74分に、ドリブルからの
豪快ミドル!は、GKセーブながら、
枠を完璧にとらえています。
その、直後にも、ゴール前での
積極的な攻撃をしかけたり。

そして、ついに来ました。
86分、GKの指先をかすめる、
三都主の絶妙のクロスを、
トップスピードで走り込んできた
山田が仕留め、決勝ゴールです。

060916

前節は、久々のスタメンだったにも拘らず、
山田本来のプレーとは程遠く、
満足のいく結果を出すことができなくて。

そのことは、本人が一番、
わかっていたはずで。
それだけに、ここ一番でのこのゴール。
本当に山田、よかったなぁ。そして、
その山田に期待してよかったよね。

このゴールがうんだ、勝ち点3を、
大切にし、そして価値あるものに
しないといけませんね。


次節、右サイドは、平川なのか、山田なのか、
それはギドのみぞ知る、ですが。

忘れてならないのは、今季通しての、
平川の貢献の大きさです。
次節のスタメンが、平川だった場合に、
何で○○とか。また山田だった場合に、
平川が外れて○○とか。
そんなこといっても、チームにとって
何もプラスにはなりません。

山田平川も、優勝するためには、
どちらもなくてはならない選手。
自分として出来るのは、
そのとき、試合に出ているメンバーを
一生懸命に応援し、
また、試合に出られないメンバーにも、
期待をし続けること。

自分のところの選手の
モチベーションを下げても、
何の得にもなりませんからね。

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2006年9月12日 (火)

第22節 大宮 VS 浦和に行く

10日は、さいたまダービー。
第17節、FC東京戦から、4週間ぶりの参戦です。

この試合は、大宮がホームのため、
いつもの南サイドには入れません。
昨年8月のナビスコ準々決勝、清水戦以来の、
北サイド ゴール裏の端っこ陣取ります。

小野伸二鈴木啓太が出場停止のこの試合、
スタメンには、酒井友之、そして山田暢久が。
また、達也休養のため、永井も名を連ねます。

0609101

さて、5試合ぶりスタメンの山田ですが、
消極的なパスが多く、また相手に奪われたりと。
創造性あるプレーからは程遠く…、らしくなかった。
それでも、次に期待するからね。

よかったのは、酒井でした。
なかなか出番に恵まれませんが、
この試合でのパフォーマンスはすばらしかった。
前半終了間際の、ワシントンのゴールは、
思いっきり左足を振り抜いて放った、
酒井のシュートが生んだものです。
その前のミドルも思い切りよく打っていて、
何か予感させるものがありましたしね。

そして、出色は、坪井です。
代表遠征帰りとは思えぬ、タフネスぶり。
もうだめだと思ったところに、坪井参上!
今度こそやられたと思った瞬間、坪井参上
まさに、正義の味方状態でした。
(大げさ?大げさじゃないですよね)
酒井も、ワシントンも、闘莉王もよかったけど、
この試合の私的MVPは、坪井に決まり!

長谷部は、かなり良くなってきましたね。
前線に積極的に顔を出し、
時にドリブル突破、時にミドルをぶっぱなす、
そんな長谷部誠の本領発揮まで、もう少しかな。

永井は、最後に決めてくれて、よくやった!
というよりは、ほっとしたという感じです。
それまでに、決定的なチャンスがあったからね。

途中出場のポンテは、試合勘を取り戻すための、
場を踏んだという程度でしたが。
それでも、ポンテが真ん中にいると、

ピリッと締まります。次節に期待です。
相馬には、もう少し出場時間がほしかったな。


後半は、大宮に押し込まれる時間が
長かったですが、それでも磐石なDF陣の
活躍により(大宮の攻撃云々は抜きにして)、
2対0で、ダービーを制し、勝ち点3です。

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次節、広島戦の勝利とともに、
大分のシャムスカ マジックに、
ちょっと期待!

私の今期レッズ参戦成績:7勝1分負けなし

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2006年9月10日 (日)

この時期のプロ野球の見方

セ・リーグも、各チームの残り試合が30を切り、
ペナントの行方もほぼ、決まりつつあります。

こんな時こそ、ジャイアンツファンは、明確な目的や、
楽しみを持って、野球を見なければなりません。
(というより、そうしなければ、野球を
見なくなってしまいますよね。)

私の場合は、来季に向けて、
①内海が投手陣の核に育つこと、
②打線の1-2番が定着すること、
を目的に観戦しています。
そして、ここ最近の新たな楽しみとして、
③姜のすがすがしいピッチング、
が加わりました。

その3つの中で、特に注目しているのは。
やはり、昨日も接戦を制して、
11勝目をあげた、内海のことですね。

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デビューした04年は、勝敗なし。
2年目の05年は、4勝したものの9敗。
そして、3年目の今年は、
4/15の横浜戦で、初完投勝利をあげると、
7/2の阪神戦では、初完封勝利!
(見たよ!ついでに、8/20の9勝目もね)。
さらに、8/26の阪神戦で、またしても完封し、
勝利数は、ついに2桁の大台へ。

但し、課題のひとつは負け数の多さ(11敗)。
今シーズンは、確かにいい投球をしているのだけれど、
時として、顔を出す、不用意なピッチング。
厳しいかもしれませんが、さらに上を目指すには、
常に完璧に相手を封じ込める術を、
ぜひとも、身につけて欲しいです。

エースと呼ぶにはまだ尚早ですが、
これからの内海に望むのは。
ナインから、ベンチから、スタンドからも、
より以上に、信頼される投球をすること。

そして、勝ち数が、負け数を大幅に上回って、
勝率&貯金で、チームに貢献
できること。

次代のエース候補一番手として
成長を期待し、暖かく&厳しく、
見守っていきましょう。

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2006年9月 9日 (土)

個人情報とPマーク制度

プライバシーマーク制度をご存知でしょうか。
(財)日本情報処理開発協会(通称JIPDEC)が、
個人情報を適切に扱っている組織を一定の基準で認定し、
プライバシーマーク(通称Pマーク)の使用を
許諾する制度のことです。

この制度があることにより、例えば、個人情報の含まれた
請求書をユーザーに送りたいクレジット会社(C社)と、
その出力・発送業務を代行する情報処理会社(I社)
との間には、次のような会話が成立します。

C社「I社さんのところは、Pマークを持っているから、
   個人情報の仕事をお願いしても大丈夫ですよね。」
I社「はい。ウチは、Pマークがありますから、
   
安心して個人情報の仕事を依頼してください。」

こうして、Pマークを印籠代わりに、
仕事の発注と受注が、円滑に行われていきます。
でも、Pマークがあるからといって、
決して、大丈夫でも、安心でもないことは、
双方の担当者が、本当は一番よく知っていることです。

JIPDECのホームページを見ると。
9月8日時点での認定事業者数は、実に5,278社
そして、認定取消し事業者は、0件
そして、平成17年度のJIPDECへの個人情報の
取り扱いにおける事故報告件数は、554件
(申請中・申請検討中の事業者からの報告も含む)

つまり、沢山の企業が認定されていて、
事故も沢山起こっているのに、
認定を取り消された事業者は、1件もありません。
(これには、裏があり、過去に取り消された事業者は
存在するのですが、社名を変える等して再認定を受けると、
どうも、取消し事業者から外れてしまう!らしいのです)

この制度の有効性は?そして必要性は?

せいぜい、個人情報に関する事故が起こったときに、
発注先は、Pマークを持っているから、個人情報の
仕事を出しても大丈夫だと思っていました」
ウチは、Pマークがあるので、個人情報の
仕事を受けても安心だと思っていました」
と、言い訳の道具になる位のものでしょうね。

せめて、自分の会社の名前が
変更しないことを、望みたいものです。

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2006年9月 3日 (日)

次節、大宮戦に期待すること

30日の大分戦は、1対2で敗戦。
内容は、完敗と言っていいでしょう。

060830

それでも、敢えてよかったことを探すと。
ワシントンは、何度か決定機をはずすも、
決めたゴールは、ワシントンらしいゴール!
岡野は、出場時間は短かったけど、
再三、あわやというチャンスを作っていました。
山岸は、この試合でも引き続き、
素晴らしいパフォーマンスを発揮していました。

そして。
相馬は、後半の45分間、出場しました。
相馬がボールを持つと、何か起きるぞと
ワクワクして見ていたのですが。
この試合に限っては、
相馬らしくないプレーが多かったかな。
大分に行っていたゲームの流れを、
変えるには至りませんでした。
でも、この貴重な(悔しい)45分間の経験を、
今後に必ず、活かしてくれるはずです。

次節、10日の大宮戦では、
小野伸二鈴木啓太が、
累積警告で出場できません。
その大宮戦で、
私が勝手に期待していることは。

①キャプテン山田の
スタメンからのフル出場

平川の実直なプレーも
捨て難いけれど。
山田の才気あふれるプレーや、
時としてトリッキーなプレーが、

攻撃のアクセントととして、
絶対必要
だと感じています。

山田のよさは、フル出場してこそ、
発揮されるものだと思うし。

②2トップ、達也とワシントンの
有機的連携/連動

兆しが全くないとはいいませんが、
まだまだ、2トップのコンビネーションに
有機的連携、連動といったものが
見えてきません。
そこを差配するためにも、

③ロブソン・ポンテの
トップ下での復活

達也とワシントンという、
Jリーグでも稀有のストライカー
2人を活かすトップ下には、
テクニシャン ポンテが最適です。

ポンテのコンダクトのもと、
2トップがいい仕事
をするようになると、
相手DFはかき回されるようになり。

そうなれば、ポンテの個人技も
次々に繰り出され。

(実はこれ、大好きなんです)

楽しくて、強いレッズのサッカー、
いよいよ復活といきたいものです。


そして、啓太の穴は、○○が埋める!

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