2006年9月27日 (水)

巨人VS阪神 20回戦に行く

24日は、ジャイアンツ戦、今シーズン8度目の観戦。
相手は、首位中日を懸命に追い上げる、
岡田阪神です。

先発は、予想通り、8試合目の登板となる姜建銘。
ここまで、7試合に投げ、3勝無敗、
防御率は、なんと0.55と、驚異的な成績です。
生姜(しょうが、ではなくて、ナマのジャン)を、
球場で観るのは、初めてですが、
試合前から、期待が膨らみます。

060924

ところが、どうしたことでしょう。
初回に、ワイルドピッチで1点を献上すると、
5回には、金本、浜中に連続タイムリーを浴び。
結局、4失点で、マウンドを降りてしまいます。

いつも、テレビで見ていた姜と、違うぞ。
なんか、投げ方もヘロヘロだったし。
どこか具合でも、悪かったのでしょうか。

本当の理由は定かではありませんが、
スタミナに課題があるのか、
それとも、相手球団から、徐々に、
調べられ始めたからなのか。

いずれにしても、秋季キャンプでは、
徹底的に、投げ込み&走り込みで。

来期は、シーズン通して、ローテーションの
一角を、担い続けて欲しいものです。

今までに、最初のうちは活躍したものの、
長く続かずに消えていった選手が、
どれほど、沢山いたことか。
姜が、そうならないことを期待して。

試合は、優勝の望みがあるチームと、
そうでないチームの差が、
そのままスコアに現れて。

8安打を放つも、1点しか奪えなかった
ジャイアンツ、1対4で完敗です。

こんな淡白な攻撃ばかりしていたら、
完全に相手に見くびられて、
来年の戦いにも影響がでてしまうぞ。

来年は別の戦いがあるのではなく、
今年の戦いの延長線上に、
来年の戦いがあるということを
決して忘れずに、最後まで、
死に物狂いで戦ってくれよ。

  by  この日、東京ドームに足を運んだ、
       45,004人のうちの1人

私の今期観戦成績:4勝4敗のタイです

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2006年9月10日 (日)

この時期のプロ野球の見方

セ・リーグも、各チームの残り試合が30を切り、
ペナントの行方もほぼ、決まりつつあります。

こんな時こそ、ジャイアンツファンは、明確な目的や、
楽しみを持って、野球を見なければなりません。
(というより、そうしなければ、野球を
見なくなってしまいますよね。)

私の場合は、来季に向けて、
①内海が投手陣の核に育つこと、
②打線の1-2番が定着すること、
を目的に観戦しています。
そして、ここ最近の新たな楽しみとして、
③姜のすがすがしいピッチング、
が加わりました。

その3つの中で、特に注目しているのは。
やはり、昨日も接戦を制して、
11勝目をあげた、内海のことですね。

06090802_1

デビューした04年は、勝敗なし。
2年目の05年は、4勝したものの9敗。
そして、3年目の今年は、
4/15の横浜戦で、初完投勝利をあげると、
7/2の阪神戦では、初完封勝利!
(見たよ!ついでに、8/20の9勝目もね)。
さらに、8/26の阪神戦で、またしても完封し、
勝利数は、ついに2桁の大台へ。

但し、課題のひとつは負け数の多さ(11敗)。
今シーズンは、確かにいい投球をしているのだけれど、
時として、顔を出す、不用意なピッチング。
厳しいかもしれませんが、さらに上を目指すには、
常に完璧に相手を封じ込める術を、
ぜひとも、身につけて欲しいです。

エースと呼ぶにはまだ尚早ですが、
これからの内海に望むのは。
ナインから、ベンチから、スタンドからも、
より以上に、信頼される投球をすること。

そして、勝ち数が、負け数を大幅に上回って、
勝率&貯金で、チームに貢献
できること。

次代のエース候補一番手として
成長を期待し、暖かく&厳しく、
見守っていきましょう。

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2006年8月25日 (金)

巨人VS中日 18回戦に行く

「18回戦に行く」というか、「行っていた」というか。
20日は、ジャイアンツ戦、今シーズン7度目の観戦。
早実VS駒苫戦、延長15回の死闘を見届け、
その興奮も醒め止まぬうちに、
東京ドームへと向かいます。
相手は、首位独走中の落合中日です。

前日まで、対中日戦11連敗中。
ここのところ、早実の戦いに
気持ちがいきっ放しでしたが、
ここは、ジャイアンツの戦いに「集中」です。
(出来ることなら、早実パワーを注入したい!)

先発投手は、中4日で、
期待の星、内海。よっしゃー。

060820_1

前回の観戦(7/2)では、
その内海が、やはり中4日で、
阪神相手に素晴らしい投球をみせ、
プロ初完封を飾っています。

さて、この試合はどうかと。
立ち上がりから、
慎重かつ大胆に攻めています。
そして、4回まで中日打線、無安打。
5回、ノーヒットノーランでもやっちゃうんじゃないの、
なんて思った途端、ヒット、ヒット、四球で、 
ノーアウト満塁のピンチを迎えます。

このピンチを、三振と併殺で切り抜けると、
あとは、8回までスイスイと。
打線は、二岡のタイムリー2本と、
内海自身のタイムリーで計3点をあげて。

060820_2

9回は、高橋尚成が、1点を許しますが、
3対1で勝利を収め、連敗脱出です。

打線は、脇谷-鈴木の1・2番が
このまま定着してくると、
高橋由-李-小久保の
重厚感あるクリーンアップに、
阿部-二岡-矢野の6-8番と、
非常にバランスがよくなり、
期待が持てそうです。
(鈴木の代わりに、
亀井はあると思うんだけどね)

内海は、完封させたかったけど。
原監督の、勝利の方程式への
こだわりと理解しましょうか。

私の今期観戦成績:4勝3敗の勝ち越しです

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2006年7月22日 (土)

プロ野球、ファン不在の改革論議

セ・パ交流戦が、来年から削減されそうです。
理由は、いろいろと述べられていますが、
セ側経営者の収益に対するエゴが丸見えです。

球界改革の波に押され、
昨年から交流戦を導入してみたものの、
ドル箱である巨人戦・阪神戦の試合数を
削減された結果、経営が厳しくなってしまった。

そんな中で、新たに沸き起こった
ポストシーズンゲームの導入検討。
よし、この機会に乗じて、交流戦の削減を図り、
巨人戦・阪神戦を少し返してもらうとしよう…。

のどもと過ぎれば…、とはよくいったもので、
まったく懲りない人達です。
ファンは、交流戦を減らして欲しい
なんて誰も言ってません。

初年度の去年だけでなく、
2年目の今年だって、本当に楽しく、
スタジアムに足を運んでますよ。
新たにパの野球の楽しみを知ることで、
長い目でみて、プロ野球界の
発展にだって、つながると思われるし。
むしろ、春と秋に分散して、もっと
交流戦を開催して欲しい位のものです。

今回も、
プロ野球ファンの気持ちを
代弁してくれるのは、
選手会だけなのでしょうか。

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2006年7月 3日 (月)

巨人VS阪神 9回戦に行く

2日は、ジャイアンツ戦、今シーズン6度目の観戦。
相手は、首位中日と1.5ゲーム差で2位につけている
岡田阪神です。

試合は、タイガース 井川、ジャイアンツ 内海、
Img31555thum両サウスポーのすばらしい
投げ合いとなりましたが、
2回に李の26号ホームランで先制し、
7回には貴重な追加点をあげた
ジャイアンツが2対0で勝利し、
連勝を飾りました。

今日は、何といっても内海につきます
Img31549thum

何度かボール先行のシーンは
ありましたが、その都度、
堂々としたピッチングで凌ぎ切り、
点を取られる気がしませんでした。

プロ入り初の完封ということですが、
今シーズン、あと何回か、
見せてくれるのではないでしょうか。

これからの楽しみが、ひとつ見つかりました。

私の今期観戦成績:3勝3敗のタイに戻しました

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2006年6月30日 (金)

ジャイアンツ 31年ぶりの10連敗

ジャイアンツ、ついに10連敗です。

毎日のように、先発メンバーを変え、
打順を変え、守備位置まで変えて。
その結果、6月は、6勝19敗の借金13です。

開幕からの3ヶ月で、一軍登録・抹消が、延べ47名。
そのうち、6月だけで22名の一・二軍入れ替え。
これでは、誰が一軍で、誰が二軍なのか?

阪神や中日に較べて、戦力的に、
劣っていることは、もう理解できたから。
今年、優勝できなくても、
原監督をクビにしろ、なんていわないから。
ただ闇雲に、選手を入れ替えるのは、
もうやめにしませんか。

31年前に10連敗した長島ジャイアンツは、
その年、球団史上、ただ一度の最下位となりましたが、
選手たちは、その屈辱をバネに、翌年、翌々年と、
リーグ優勝を果たしました。

もうそろそろ、
来年、再来年に繋がるゲームをしようよ。
そのための選手起用を考えませんか。

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2006年6月25日 (日)

イースタン 巨人VSロッテに行く

Sh0075 25日は、さいたま市営大宮球場まで、
イースタンの巨人VSロッテ戦を観に
行ってきました。
イースタン戦は、昨年4月23日に
同じ球場で行われた、
巨人対インボイス(西武)戦以来の観戦です。

そのときは、開幕早々に一軍でホームランを打ちながら、
二軍に落とされていた矢野の他、
川中、鴨志田も出場していましたが、
何といっても目を引いたのが、亀井でした。

打ってよし、守ってよし、走ってよし。
何でこんないい選手が、二軍にいるの?
巨人は、この選手を二軍でどうしたいんだ??
さすがにその後、一軍に上がり、矢野とともに
外野の定位置争いをするほどになりましたが。

さて、今日は、どんな選手が見られるのでしょうか。

先発メンバーには、脇谷、岩舘、川中、堀田等が名を連ね、
ピッチャーは辻内とくれば、期待は高まったのですが…。
結果は、ホームページにある通り。

辻内ついて、今はプロ仕様に変更中というところでしょうか。
時間は多少かかっても、素材は抜群なのですから、
しっかりと育ててほしいものです。

Img11123 この試合で、唯一、目をひいたのは、
3番手で登板した越智です。

卒業資格取得のため、
まだ、大学にも通っているようですが、
長身から繰り出すストレートは
大きな魅力、来年の今頃には、
一軍で投げている姿が見られるのではと
期待させられました。

でも、もうちょっと、
何とかしてほしいゲームだったな。

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2006年6月19日 (月)

セ・パ交流戦 巨人VS楽天に行く

Sh0071_2

18日は、ジャイアンツ戦、
今シーズン5度目の観戦。
今回は、息子の希望に応え、
外野席に陣取りました。

外野指定席は人気が高く、
内野指定席に較べてチケットを取るのが難しい、
という印象があったのですが、コンビ二で、
一般の発売日に普通に買うことができました。

最も、ライト側ではなく、レフト側巨人応援席でしたが、
いえば、埼スタ「南サイド」のようなもので、
ジャイアンツの攻撃のときも、ずっと立ちっぱなしではなく、
適当に、立ったり座ったりしながら、
都合よく、応援に参加することができました。

Img9747外野席で応援する野球は、
内野席で観る野球とは一味違って、
また楽しいものです。

残念ながら試合は、
14三振を奪った上原の好投むなしく、
打線の援護がないばかりか、
守備で足を引っ張る形となり、1対2で負けてしまいました。

秋まで、優勝戦線に残って欲しいのですが…。

私の今期観戦成績:2勝3敗と負け越し

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2006年6月 6日 (火)

原監督、ローテーションを守って!

4日(日)に好投した、ジャイアンツ上原の前回登板は、
1ヶ月前の阪神戦でした。

3月31日(金)の開幕戦以降、4月28日(金)まで、
中6日のローテーションを守っていたフライデー上原。
しかし、5月4日(木)の阪神戦で、初めて中5日で
登板したところ、肉離れを起こし、途中降板。
結果的に、1ヶ月間の休養を余儀なくされました。

翌5日(金)、ローテーションからいけば、
上原が投げるはずだった試合を、
私達親子は、スタンドで観戦していました。

試合は、今季2度目の先発となった野間口が
ヤクルト打線に打ち込まれ、10対5の大敗…。

次回は、6月18日(日)楽天戦に行く予定です。

原監督、
それまで中6日のローテーションを守って、
サンデー上原でお願いします。

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2006年6月 5日 (月)

セ・パ交流戦 巨人VS西武に行く

Kif_0035 4日は、ジャイアンツ戦、
今シーズン4試合目の観戦。
相手は、原ジャイアンツと同様に、
スタートダッシュに成功した
伊東西武です。

試合は前夜のヒーロー清水の、
先頭打者ホームランで1点を先制。
7回、カブレラのホームランで追いつかれるも、
9回、またもや清水の犠牲フライでサヨナラ勝ち!

Img52575_1 守備でも魅せた、
清水の活躍はいうまでもありませんが、
小久保に代わって出場し、
サヨナラの舞台を演出する三塁打
&ホームを奪った、脇谷の足。
そして、1ヶ月ぶりの登板で結果を出した、
エース上原も気持ちが伝わる投球でした。

これで5連勝を飾り、首位を奪回です。

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