2006年11月21日 (火)

ホームカミングデーに出席

18日は、「ホームカミングデー」ということで、
自分の出身高校へ、●年ぶりに足を運びました。

ちなみに、ホームカミングデーとは、学校が、
節目の年次の卒業生を招待し、母校での
楽しい1日を経験してもらおうという催しで。
今回は、卒業50・45・35・25・15・10・5年目が
対象でした。

私の卒業後●年の間に、
母校は大きく変貌を遂げていたのですが。

  ●年前            現在
中学と高校のみ     → 小学校もできた
高校は普通科と商業科 → 普通科のみになった  
男子校だった      → 男女共学になった
新宿区にあった     → 国分寺市に移転した

これだけ変わっていても、行ってみたら、
やはり、母校は母校です。

「文武両道」、「去華就実」、「三敬主義」。
在学中は、何いってんだろうという感じでしたが、
今になって、字面だけではない、言葉の
本当の意味がわかってきたように思います。

そして、在校生の活動振りをみせてもらって、
(まだ言葉の意味は理解していないかもしれない)
在校生にも、確実に校訓・校風が引き継がれて
いっているなと感じ、嬉しい気持ちになりました。

応援委員会・吹奏楽部による「校歌」「紺碧の空」
「若き力」「伝統の旗」そして「早稲田の栄光」。

皆で歌っているうちに、今年の夏の、
あの熱い思いがまた蘇ってきて。
本当に後輩達に感謝です。
(優勝旗の前で、写真も撮ってしまいました!)

そしてなんといっても、旧友や恩師との会話。
昔話や現在の話、本当に話がつきません。
連絡先を交換し、幹事役が連絡先リストも
作ってくれることになりました。

●年ぶりの登校を機に、
何かが動き始める…。かな。

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2006年8月22日 (火)

早実、4112校の頂点に

21日、仕切り直しの決勝再試合が行われました。

早実は、初回、船橋クンのタイムリーで先制すると、
2回にも川西クンのツーベースで1点を加えます。

Photo_8

一方、疲れの心配された斎藤クンでしたが、
上々の立ち上がりを見せてくれます。
(これは、勝てる!)

6回表、ソロ本塁打を打たれ、1点を許しますが、
その裏に、白川クンの見事なタイムリー、
7回には、結果的に決勝点となる、
後藤クンのタイムリーが飛び出し、4対1に。
(これで、勝てる!)

最終回、2ラン本塁打を浴びたものの、
最後のバッター田中クンを三振に仕留め、
ゲームセット。
早実、夏の大会、初優勝です。
(凄い、優勝してしまった!)

Photo_7 

ここで、気づいてしまったことが…。
決勝戦が終わるまで一貫して、
早実だけを見るようにして。
早実と戦う他のチームは、
強者であり、敵役なのだと、私の中で
思い込もうとしていたのではないかと。

試合が終わって改めて、
田中クンの仕草や受け答えを見ると、
まだあどけなさを残す、純粋な少年のそれであり。
また、斎藤クンに徹底的に封じ込まれた、
一見、左門豊作バリの4番打者 本間クンも、
追い込まれたときの不安げな表情や、
三振に倒れたときの寂しげな眼差しには、
ある種、切ないものを感じさせ。

泣くように見えなかった、斎藤クンの涙
&立派なコメントにも、グッときたけど、
ちょっと虚勢を張って、
でも寂しげに笑みを浮かべていた、
泣かない田中クンにも、共感してしまった…。

こんなことも、早実が優勝したから、
いえるのかもしれませんが。

斎藤クン、そして早実野球部の皆さん、
本当に、お疲れ様&おめでとう、
そして、ありがとうございました!

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さて、斎藤クンの進路は、どうなるのかな?

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2006年8月21日 (月)

早実、決勝は再試合に

20日の決勝戦は、
間違いなく、球史に残る試合
になったのでしょうね。

060820

そして、21日の再試合の
結果がどのようになろうとも、
斎藤クン×田中クンの
連日にわたる投げ合いは、
人々の記憶に、いつまでも留まって。

ある人は、中立な立場から。
また、別の人たちは、
早実や斎藤クンの側から、
あるいは、駒大苫小牧や田中クンの側から。
このすばらしい対決を、
語り継ぐことになるのでしょう。

私は間違いなく、
早実や斎藤クンの側の視点で、
この対決を語っていくつもりです。
いくつかの私的サイドストーリーとともに。

私的には、少なくとも、ここ10年以上は、
あまり熱心な高校野球ファンでなかったのに。
いろんな偶然、たまたま、が重なって、
久しぶりに早実の予選決勝に行ったことで、
すっかり、このチームの虜となって。

そのおかげで、
第88回全国高校野球選手権大会を、
最後の最後まで、
堪能できることとなりました。

21日の再試合は、
スタンドからではありませんが、きっちりと、
応援し、サポートして、
その過程と結末を、
見届けようと思います。

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2006年8月19日 (土)

早実、決勝に進出

19日は朝から、息子と2人で、
私の実家へ里帰り。
といっても、埼玉→千葉で、
移動時間は片道約1時間の、
日帰り帰省です。

昼食を、私の母親と外で済ませ、
家に戻ると、丁度、
鹿児島工対早実が始まるところ。
(間にあった!)

実家で、高校野球を観ていると、
子供の頃の記憶が、
次々と呼び起こされるなぁ、
などという思いもそこそこに。

早実、1回裏早くも、
1死一、二塁のチャンスを迎えます。
ここで、バッターは4番の後藤クン
左翼ポール際へ、飛距離充分の当たりは、
惜しくもファール!となったものの、
仕切り直して、右中間へ放った一打は、
今度こそ、文句のない、
先制のスリーラン本塁打です。
(乾杯!乾杯!)

060819

2回には、小柳クンのタイムリーが、
そして、8回には、勝利を決定付ける、
斎藤クン自らのダメ押しタイムリーがでて。
(乾杯!乾杯!)

060819_1

今日の斎藤クンは、抜群のコントロールを武器に、
緩急自在のピッチングで。
13三振を奪って、散発の3安打、無四球に抑え、
甲子園、5連投目にして、
恐るべし、完封勝利です。
どこまで凄くなるんだ、斎藤クン。
(祝杯!祝杯!)

明日は、いよいよ決勝戦。
そして、対戦相手は、駒大苫小牧とくれば。
斎藤クン、舞台はついに整った。

君の本当の凄さを、
全国の人々に見せて、
そして、魅せてくれ。



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2006年8月18日 (金)

早実、勝ってベスト4

世の中は、今週、お盆休みのようですが、
私は、まるまる一週間、仕事です。

その間に、我が早実は、
3回戦と、準々決勝を勝ち抜いて。
見事、ベスト4入りです。

16日に行われた、3回戦の福井商戦では、
1点のビハインドで迎えた6回裏、
キャプテン後藤クン
タイムリー三塁打で同点とすると、
続く船橋クン斎藤クンの連続本塁打!
で逆転。8回にも3点を加え、
7対1で、逆転勝ちです。

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斎藤クン、1・2回戦に較べ、
球の走りは、今ひとつながら、
粘り強いピッチングで。
被安打10浴びるも、失点を1に抑え、
完投勝利。

そして、今日行われた、
準々決勝の日大山形戦では。
2対1と、日大山形リードで迎えた8回裏。
1死満塁で、小柳クンの鋭い打球は、
前進守備のショートを強襲する、
逆転2点タイムリーヒット!

Photo_4

さらに、後藤クン船橋クン
連続タイムリーを放ち、この回一挙4点。
試合はこのまま、5対2で、
早実、またも逆転勝ちです。

Photo_5

投打のバランスが噛み合っています。
斎藤クン
は、完封こそないものの、
4試合すべてを、2点以下に抑え。
打線も、ここぞというときの集中打で、
ビッグイニングを作り出し。

ついに、26年ぶりの準決勝進出です。
26年前といえば、荒木芳賀(誠)の両輪に、
セカンド小沢、キャッチャー佐藤
そして4番小山らが軸となり。
東東京大会から、甲子園大会を
勝ち進んで行ったんですよね。

決勝では、愛甲投手率いる横浜高校に、
4対6で敗れてしまいましたが。
あの時は、甲子園のスタンドから、
声援を送っていたことが想起されます。

今回は、甲子園には行けませんが、
テレビの前で、26年前と同じだけ、
早実を精一杯応援したいと。

夏の甲子園、
悲願の優勝まで、
あと二つです。

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2006年8月13日 (日)

早実、大阪桐蔭を下し、3回戦へ

12日、埼スタ参戦のため、
早実対大阪桐蔭戦をビデオ予約。

途中、携帯サイトで確認すると、
11対2で大阪桐蔭を破り、
早実、3回戦進出!

とのこと。凄いぞ、早実。

家に帰り、早速、ビデオをチェック。
結果がわかっていても、楽しめます。
しかも、絶対安心です。

試合は、序盤から早実ペース。
初回、船橋クンのタイムリーで先制すると、
3回にはその船橋クンの3ラン等で一挙4点。

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その裏、2点返されるも、6回に1点追加、
8回には、川西クンの2ランが飛び出すなど、
結局、13安打で大量11点をあげました。

投げては、エース斎藤クンが、
140キロ後半のストレートに、
スライダー、フォークを巧みに織り交ぜた
見事(本当に見事!)な投球で、
12三振を奪うなど、大阪桐蔭打線を
6安打2点に封じ込めました。

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注目の対決、中田クンに対しても、
4打数0安打3三振と、斎藤クンの完勝!
凄いぞ、斎藤クン。

斎藤クンは、本当の実力はもっとあるのでは、
と思って観ていたのですが、
この日の投球をみると、
本当に、どこまで凄いんだろう?
もしや、今大会の優勝投手になったりして?
等と、夢が膨らみます。

そうはいっても、甲子園大会は、
負けたら終わりの一発勝負。
次の福井商戦に全力を尽くして、まずは、
目指せ、ベスト8!

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2006年8月 8日 (火)

早実、2回戦は大阪桐蔭と

6日、夏の高校野球 第1日目第二試合で、
西東京代表の早稲田実業が、
大分代表の鶴崎工業を13対1で下し、
緒戦を突破しました。

Photo_3

斎藤クンは、「好投手斎藤を擁する早実」
と評されるに値するピッチングを披露。
でも、この人は、もしかすると、
まだ本当の実力を出していないのでは、
と応援している者に思わせる、
独特の雰囲気を持っています。

攻撃では、川西クン・小柳クンの
1-2番コンビが、塁に出ては、かき回し、
3番の檜垣クンが2安打で6打点、
4番の後藤主将も3安打で1打点。

そして、西東京大会の決勝で
延長11回にサヨナラ打を放った
5番の船橋クンは、4安打で3打点。
みんな、凄くないですか?

(詳しい試合の経過は、私が書くよりも、
トンスポさんのすばらしい写真とレポートを、
見ていただいた方がよいかと思います)

さて次の2回戦、
大方の予想では、
大阪桐蔭の勝利だそうです。

でも早実ナインが、
中盤あたりまで、自分たちのペースで
試合を進めることができたら。
そして、そのことが、大阪桐蔭の
焦りを生むことになったら…。

12日の早実の戦いに、
大いに期待したいです

あっ!レッズ戦と日程がかぶってる…

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2006年7月30日 (日)

高校野球 西東京大会決勝に行く

30日は、高校野球 西東京大会の決勝戦、
早実の応援に、神宮球場へ行ってきました。

日大三VS早実(13:00プレイボール)

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試合は、早実の守備の乱れ等もあり、
4回まで、3対1と日大三優勢で進みますが、
早実エース斎藤クンの立ち直りとともに、
徐々にペースは早実へ。

5回、6回に各1点を加え、
同点に追いつくと、そこからは早実、
毎回のように勝ち越し機を迎えます。
しかし、そのチャンスを活かせず、
3対3のまま、試合は延長戦へ突入です。

こういうことをやっていると、
得てして、カウンター一発なんてことが…、
と思っていると案の定、10回表、
日大三に1点が入ってしまいます。

万事休す、
もはやこれまでかと思われましたが、
奇跡はそこから。

その裏、同点に追いつくと、
流れは再び早実へ。
そして迎えた、11回裏1アウト、
ランナーを3塁に置いて、
船橋クンの放った打球はセンター前へ。

5対4、サヨナラで、
甲子園出場決定!

です。

Kif_0047

船橋クン、よく打った。
そしてなにより、斎藤クン、
延長11回を一人でよく投げ抜いた。
ここぞというところで三振を奪う、
度胸満点の、見事なピッチング。

甲子園でも期待してるぞ!

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